一日一鋼も緊張の糸が切れたかのように途絶えてしまって・・・(T_T)
あああああ。忙しいよう・・・。
最近のオドロキながらも心温まる(?)ニュウス。
10月23日の夜、NHK交響楽団定期公演の最中に、アシュケナージ氏が右手で振っていた指揮棒が左手に刺さるアクシデントが起きたそうです。チャイコフスキー交響曲第3番ニ長調作品29「ポーランド」の演奏中。アシュケナージ氏はそのまま最後まで指揮した後、病院に向かい手当てを受けたそうで・・・。 最後まで演奏する気満々だったようですよ。 刺さってしまったのもすごいけど、その後何事もなかったように元気に指揮したっていうのもすごいなぁ。 ちなみに、後半のチャイコフスキー交響曲第4番は、コンサートマスター堀正文氏が弾き振りをして終えたそうです。
弾き振りもステキだなぁ。
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