あれこれと迷走中。
開店休業気味。

2004年10月02日(土) 鋼最終回第一声。(追加第二声)

第一声なので不真面目です。

さようなら、
うつくしいたいさ
さようなら!!

流血美しゅうございました。

胸毛は濃くならなかったようですが
隻眼ルックは受け継いでしまったようですね。

生きていて嬉しかったけど

そのままトビラの向こう側行って

運良く

ミュンヘンにて親公認
ラブラブ生活を

送ってもらってもよかったのですが。


ていうか


大日本ロイエド党党首として確認したいのですが、

敗北?

アルエドに
敗北ですか?



ではまた後ほど。





−−−−−

(遅れて第二声)

みなさんこんばんは。
お疲れさまです。

えー。
久々に、見ごたえのあるアニメであったと思われます。
付き合いで見てやってる感覚が途中まではありましたが、
オリジナル路線になってからは、
内容はともかくやはり毎週見ようという気になってしまいましたね。

でも、
やっぱり、
正直なところ、
原作のこれからに、すごく期待してしまいます。


−−−−−

「無駄に暗くしすぎるー」
との声も多かったアニ鋼。
そう、だからこそ、暗く、重くしすぎた内容にどう決着をつけるのか、
気になっていました。

賢者の石は、多くの人の命が犠牲になって作られたもの。
「それ」ができてしまってから、
エルリック兄弟のためだけに使われてしまうのか、
それとも使われずに終わるのか、どうなんだろう、と思い、
できれば使われずに消滅してしまえばいい、と願いました。

賢者の石を使った時、その意味の重さに耐えられるのか。


でも、結局使われてしまった。

そして、物語をなるべく短時間で
明るい方向へ昇華させるために用いられた、
アルの記憶の喪失、という手段。

んんー。
甘いよー。


そしてセリムは何故命を落とさなければならなかったのだろう。
スタッフはカガツツコンビが憎いのですか?(泣笑)


そしてやっぱりマスタングさんには、
中途半端な復讐の鬼になってほしくなかった。
「カタキもとるし、大総統にもなる!!」ぐらいの強欲さがほしかった。

中尉も、ロイエド派を納得させたいのならりんご剥いたりするのは
およしなさい。
むしろ眼帯とかひっぺがして
「さっさとリハビリして上を目指しなさい」
と叱咤激励の中にラブを込めてください。

エンヴィーは、映画の登場権を得たことになるのでしょうか。

それにしてもかわいそうなウィンリィ。
ようやくラブラブできるのかと思いきや、
本命は消えるし、弟はちっこい時のままだし。

月日が流れ、だんだんと15歳の時のエドワードの面影を宿すようになる
アルフォンス。
ウィンリィの切ない想いは日に日に強くなっていく。

そして、ついにある日・・・。

・・・逆・源氏物語・・・(すみません)。



そして本当に何があったのかロゼ。野暮なことは聞いちゃいけないのかしら。



来年、映画に大佐が登場したとして、リザさんが奥様になっていたりしたら、どこかの劇場で朧が憤死している図を想像してください。
いえ、オトコマエなリザ様とでしたらかまわないのですがね。








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