あれこれと迷走中。
開店休業気味。

2004年09月29日(水) 黄緑うさロイがきました!!

モエコ君の妹君による編みぐるみがついに完成☆
我が家にお嫁入りしました!!

命名うさロイ

めんこい!!しかもリクエストした黄緑にしてくれた!!

で・も!!

すごいのはこれだけじゃなかった・・・。


カタギの妹君は姉のかわいそうな友人の寝言を聞き入れてくれていたのです。




うさぎさんの後ろ姿です。

ちゃんと見えましたか?
もう一度いきますよ?
うさぎさんのセクシーな背中です。


すごいよ!!モエコ君もわざわざ資料渡してくれたのだね!!姉妹揃ってこのワタシを甘やかしてもう!!!オプションに赤いマントつけるか黒コートつけるか迷っちゃうよ!!!




よく見るととてもオトコマエ。

そんなわけでうさロイです。今日からうちの子です。よろしくお願いします。
うふふー。
これ、とっても手触りがいいのです。いい仕事をされてます。うふうふ。



ついでに続き。

>「やさしい呪縛6」
----
「見たまえ!」
と、大佐は紙を壁にはりつけた。
紙には錬成陣…ではなく、綺麗な円グラフが書かれていた。
「私は一日のうち6割は鋼ののことを考えている!」
確かに、グラフの大きな取り分には、エドワード・エルリックの名が記されていた。
さらに大佐は嬉しそうに続ける。
「残りの4割は」
話ながらカリカリと書き込む上司の姿。ああ、やはり雨の日は無能なのだなぁ。
そんな俺の心の呟きも届かなかったのか、大佐はふふっと笑顔で振り返った。
「君のことだ」
そこにはホークアイ中尉の名が書かれていた。
----



>「やさしい呪縛7」
----
ホークアイ中尉は無言のまま、手にしていたペーパーナイフを
投げた。それは綺麗な弧を描いて大佐のしょうもない円グラフ
にささった。ちょうど中尉の名前のところに。
「その4割、」
ゆらりと中尉が動き、大佐に近づく。
「お返しいたします。できれば、全部エドワード君にあげてく
ださい」
大佐はちょっとびびっているようだった。
「ホークアイ中尉、なにをそんなに怒っているのだ?」
「私が幼いころに熱中したのは、おままごとや人形遊びではな
く、父の銃からくすねた弾丸の火薬を使って、いかに近所の違
法駐車車両を効率良く爆破するか、という実験でした」
「…?」
「そのころから『この子には母性本能など微塵もないのだ』と
周りから諦められていましたが…」
中尉は大佐のデスクの手前で足を止め、先ほどまで大佐が目を
通していた冊子を持ち上げた。ひらり、と冊子から落ちてきた
一枚の写真。大将…エドワードの良い笑顔のショットである。
明らかに隠し撮りである。
「あー!」
中尉に写真を拾い上げられ、大佐は非常に不満そうな声をあげ
た。中尉は、写真を見て、微笑んだ。
「私の中にも、そういうものがあるのだと気付かせてくれたの
が彼なのです」
----


>「やさしい呪縛8」
----
写真を見て微笑む中尉を見て、俺は思わず胸が熱くなった。で
も、なんか違いますよ、中尉。今の貴方からは、母性本能うん
ぬんではなくて、愛する人を全身全霊をかけて守り抜こうとす
る男気を感じてしまいますよ。
大佐も中尉の横顔に見惚れているようだった。見惚れている場
合か。
「ですから」
一転、いつもの厳しい表情にもどり、中尉は言った。
「彼に、中途半端な愛情を注ぐぐらいならば、むしろなにも与
えないでいただきたいのです」

...。中尉と大佐の痴話喧嘩かと思いきや、なにやら親権争い
の様相を呈してきている...。
----


 < 過去  お品書き  未来 >


おぼろ。 [MAIL]