| 2004年08月09日(月) |
それでも秋の足音は聞こえてきている |
駅のホームで、弱体化したセミを見かけました。 じじじと鳴いて、最後の力を振り絞って、よれよれと飛び立ちました。 そこへのんびりと入ってきた中距離列車にぶちあたって、またホームに舞い戻り、絶命。
一緒にいた友人も、一部始終を見ており、二人でせつない気持ちになりました。
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鋼にまつわる友人達の迷言集。
Nちゃんに鋼の新刊貸したら、翌日さくっと返してくれた。 「手元に無いと、大変なんでショ?」と私のジャンキーぶりを配慮した行動を取るワタシの後輩。いい娘です。嫁にもらいたいくらいです。 で、「大佐と中尉の関係、もっと部下と上司というあっさりした関係でいて欲しかった。あれじゃラブラブじゃん!!」との言葉。
「そうだよね、そうだよね!!!」と激しく同意するワタシを見つめる目が、「いや、アナタががっかりしている点とは違うから…」とか語っていなかったことを願います。
つぎ。
興奮気味にアニ鋼の感想を語るワタシを、いつもやさしく見守ってくれるモエコ君。でも、今回の感想の後には「ねえ、正直なところ、原作とアニメ、どっちが好きなの?」と一言。 そんなの決まってらぁ、原作だぜよ!!!と即答しようとしたところ、走馬灯のように、アニ鋼を酷評するワタシの過去の姿が脳内に駆け巡りました。 ううぁ…たしかに、たしかに、前半のころはアニ鋼の悪口ばかり言っていたような…「もう見ないかも☆」とか言ってみたりしてたような… ここへ来てのこのテンションの高まりぶりって何? いえ、ホントに原作ラブですが、…あの、声とアイボリーには弱いのよ…くううぅ。
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最近仕事関連の本しか読んでいないー。むかー。
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