| 2004年03月13日(土) |
準会員大騒ぎの鋼感想。 |
朧はアルエド同盟準会員です(あまり威張れない)。
今回はですね、もう、なんでしょう。 最初に断わっておきます。 アルとエドの関係って、ワタシの中ではヒカ碁のヒカルとアキラの関係と同じなんです。 とってもとっても貴い、神聖ささえ感じる、強い絆。関係。 他人が簡単に揶揄することのできない、領域。
ロイエドにはそういう想いまでは至らないです。
そういうもの。
だけど。
逆を言えば、そういうこだわりをとっぱらっちゃうと、もう、もう、あんたら一体なにやってんのー!!とツッコミいれたくなるぐらいの色眼鏡パワフル作動装置。
長々と言い訳したくなるような、そんな鋼でした。 本編だけじゃなくて、予告も。すごかった。
今回の4分の3は、“静”の状態だったアル。最後にいきなり怒涛の展開を生み出します。 なだめるウィンリィを、「お義母様は黙っていて下さい!!」といわんばかりに威嚇するアル。引き止めようとするエドを、「もうこんな生活はウンザリなのよー」といわんばかりに振り払うアル。振り払われ倒れたエドに駆け寄るウィンリィ。エドの口の端が切れたらしく流血。アルを見つめるエドとウィンリィ。「な、なんだいなんだい、オレ一人が悪者かい」といわんばかりに(以下略)なアル。 突然「くるな〜!!」と絶叫して、病院の屋上のフェンスを飛び越えてアル、大脱走。 「アル〜!!」続けて後を追いそうになったエドを羽交い締めにして止めるウィンリィ。 「もう彼のことは忘れて…!!」といわんばかりに(自粛)
ねえねえ、皆様、どこが誇張されている部分か、分かりにくいでしょう?! 本当に、なんだかどうしちゃったの的展開だったのですよ!!
そして大佐はまた無能だったのよ(泣)!!
<感想オマケ> コミックスにもいらっしゃった隠れキャラが、セントラルステーションにいたのできゃっほう♪と思いました。
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