親戚の改築祝いに出かけてきました。 再びヨコハマです。いやっほう。 浮かれるのも束の間、今回我が家からは父親と二人だけの参加。しかも車で。家族全員が運転できる中、高速道路未経験は私のみ。父親は親戚宅の宴で飲んで、私を帰りのドライバーとして使ってやろうと企んでいたようだったので、「ムリ!絶対ムリ!心中もどきになってしまうよ!!」と脅しておいたら、「なあに、心配するな。早い時間にちょっと飲んで、ちょっと酔いをさましたら父さんが運転できるから」とか言って陽気に笑っていた。
・・・数時間後、酔っぱらってひっくりかえって寝ている父親の前で、途方にくれている私の姿があった。 どうしようどうしようどうしよう。どうせ私が運転するんだったら早いうちに帰りたいな、と思って、ためしに父を起こしてみる。 父はむにゃむにゃと寝言まじりに、「だいじょうぶ。だいじょう〜ぶ。それより熱いお茶」とか言っている始末。 …っ…だいたいコイツには言いたいことがあれこれあれこれあれこれ山ほどあるっていうのにそのうえこの所業…一瞬私の中で何かが切れそうになったが、幸いワタシは四半世紀も過ぎたいいオトナだったので、親戚が見ていないところで手首をひねりあげて、ようやく起こすことに成功した(いえいえ半分はフィクションですからね、何事も…)。
復活しても父はやっぱりぼにゃぼにゃしていたので、覚悟を決めて帰りのドライバーを志願致しました。本当に、出征兵士のように親戚に見送られて。
・・・・・・・あああああ。怖かった。怖かったけど、ちゃんと帰ってこれたよ〜(T_T)
まあ、これで高速バージンを捨てられたわけでした。ちゃんちゃん。
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