あおい世界
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今日明日有休を取りまして、東京へ遊びに行きます。 今回もメメがお供をしてくれることになりました。 メメとは半年ぶり。 あたしが遊びに行く提案をするとノッてくれるので、 今回もまたお誘いしたら即答でした(嬉)。
7時21分のはやぶさに乗り、東京8時56分着。 メメとは新幹線の改札ですんなりと合流。 丸の内南口から徒歩5分で行ける三菱一号館美術館にて、 『カフェに集う芸術家〜印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで〜』 を、 2時間たっぷり鑑賞しました。 19世紀後半のパリ、印象派と呼ばれることになる芸術家たちが、 カフェやキャバレー、ダンスホールで集っていた様子がうかがえました。 展示作品はもちろん素晴らしいのですが、 明治に洋風貸事務所として建てられた赤煉瓦の美術館は、 昭和に老朽化で一度は解体されましたが、 平成に美術館として復元されたもので、建築物としても魅力的でした。
次の場所へ地下鉄で移動中、ちょうど良くお昼になりましたが、 あまり時間がなかったので、駅を降りてすぐのジョイフルへ。
食後、白金台にある東京都庭園美術館へ。 こちらは皇族朝香宮家の自邸として建てられましたが、 その後、美術館として開館されたようです。 主要な部屋の内装は有名なデザイナーによるアール・デコ様式。 細部に至る作りはため息が出るほどお洒落で可愛らしく、 そういうのを発見しては感動に浸りました。 そんな素晴らしい部屋を生かした展示の仕方も良かった。 鑑賞したのは 『ルーシー・リー展 -東西をつなぐ優美のうつわ-』。 ウィーン生まれのルーシー・リーは轆轤(ろくろ)に魅了された陶芸家。 素材や釉薬を研究しながら独自のセンスで作品を作り続けた方です。 独特な器や色味が本当に素敵でした。 庭園にも興味があったのですが、30度という暑さの中、 のんびり歩き回るという雰囲気にはなれそうもなかったので諦めました。 実は10月にまた来ることになっているので、 その時は庭園散策もゆっくりするつもりです。
再び地下鉄で移動。 本日泊まるホテルへ到着。 今回はあたしの希望で、OMO3東京赤坂by星野リゾート。 部屋でちょっと休んだ後、夕食を食べに出掛けました。 メメが焼き鳥がいいと言うので探しましたが、 焼鳥屋は喫煙可の店ばかりだったので諦め、 通りすがりのスペイン料理店バルマル・エスパーニャ 赤坂見附で、 禁煙であることを確かめてから入りました。 ハートランドビールで乾杯、メメは2杯目も同じビール、 あたしは白のスパークリングワイン。 ふわふわスペインオムレツ、スペイン風エビマヨ、 スペイン産イベリコ豚の鉄板焼きを注文。 どれもこれも美味しかったのですが、 店内が狭いため、後から入店された団体客の声が響きすぎるため、 会話がしずらくなったのでお暇。 コンビニに寄り、スパークリングワインを1本買ってホテルへ戻りました。
ホテルでは夏薫る風鈴まつりと称して、繊細な風鈴がたくさん飾られていたり、 ローカルリズムナイト「花宵の休息じかん」として、 ベースのアロマに5種類の香りから好きに調合して、 自分だけのアロマミストを作ることができるので、 あたしはフローラルとシトラスにヒノキを香りをプラスし、 小さなアトマイザーに入れて持ち帰ることができました。 無料で楽しませていただいて楽しかったです。
部屋ではメメの後にあたしがお風呂に入ってから、 買ってきたスパークリングワインとおつまみでお楽しみの時間。 お互い話が尽きず、気付けば2時! 明日も動き回るので就寝。
検索WORD = 芸術鑑賞■
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