あおい世界
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ネットでこんな記事を見つけました。
仙台市の駄菓子屋さんで、菓子の「当たり」が減っている。 原材料費の上昇で、メーカーが減らしたのが原因。 世界的な食料価格の高騰が、庶民のシンボルともいえる駄菓子の世界にも影を落としている。 例えば一個10円のガムは包みを破ると、裏に「当たり」か「はずれ」と書いてあり、 当たれば同じガムをもう一個もらえる。 当たりは100個に8個入っていたが、昨年秋から3個に減った。
この手のガムは桃が大好きで、たまに買っているのですが、 先日、お墓参りに行ったときに立ち寄った道の駅の売店で、 トシコさんに2、3個買ってもらったのです。 すぐに一つ食べたら「当たり」が出たので、お店に戻り、一個もらうことができました。 帰宅して、また食べようとしたら、それも「当たり」。
思えば桃はすごくくじ運がいいのです。 カブトムシのアキラや、舞浜駅でのブランケット。 あたしは全然当たりには縁がなく過ごしているので面白いなぁと思っています。
夕方、久しぶりに内科へ行き鉄剤を処方してもらったとき、 待合室で親戚の伯父さま伯母さまに会ったり、 薬局では保育所でお世話になったミズエ先生に会いました。 「当たり」というわけではありませんが、そんな偶然があたしには嬉しい♪
さて、明日から学校。 長かった作り置きランチの日々も明日まで。 確か明後日からは給食のはず。 桜と桃のペースもほとんど乱れることが無かったので、 学校生活もスムーズだといいなぁ。
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