あおい世界
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| 2018年03月21日(水) |
映画■15時17分、パリ行き。 |
春分の日の祝日。 予定がないので、朝から映画に行こうと思っていたら、 桜と桃も観たいと言うので、3人で行きました。
クリント・イーストウッド監督の最新作 『15時17分、パリ行き』。 3年前、高速鉄道内で発生した“タリス銃乱射事件”という実話で、 勇猛果敢に犯人に立ち向かい、負傷しながらも取り押さえに成功し、 500人以上の乗客を救った3人の若者らが本人役として出演している点。 3人の他にも、数人の乗客や乗務員が起用されているらしい。 とても興味がわいたので字幕で観ました。
大半はその若者3人の生い立ちが描かれていました。 やんちゃな少年時代を過ごした幼馴染みの3人。 人の役に立ちたいと思いつつ順風満帆にいかないこともありましたが、 3人のうち2人は軍隊に1人は大学へ。 そんな3人が旅行をしていた際、たまたま乗り合わせた電車で、 イスラム過激派が無差別テロを起こす寸前だったのです。 取り押さえるシーンでは3人の迷いのない連係プレーにスカッとしました。
3人で観る映画は久しぶりでしたが、 意見が合ったら、また一緒に観たいです。
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