あおい世界
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矯正歯科に行くのは9ヵ月ぶり。 忙しく時間が取れなかったということもありますが、 桜がこれ以上の矯正に乗り気ではなくなったため、 心の成長と共に、本人がやる気になるのを待っていたからでした。 夏頃、話をしていたら、満更嫌ではなくなってきたらしく、 針金を入れる覚悟もできてきたようなので、 じゃぁ、また受診しようかという流れだったのです。
しかし受診後の医師の説明では、 以前言われた針金ではなく、外科手術の可能性があるとのこと。 その場合タイミングが大事で、 桜が進学を希望しているのであれば、 3年生になり、早めに進学が決まったらがいいとのこと。
今まで、そのような検査方法とか、今後の方針とかは、 あたしだけが別室に呼ばれて話をされましたが、 今回は桜も一緒で、医師も桜の顔を見ながら、 桜がわかるように噛み砕いて説明してくださいました。
針金で心固めてきたのに、 外科手術となったら、また嫌がるだろうなと思っていたら、 帰りの車の中で、針金を入れるより外科手術の方がいいですと。
何回にも分けて親不知を抜いたり、 何年も針金を入れたり、メンテナンスに通うより、 3週間(予測で言われた期間)の入院で済むなら手術の方がいいって。 思わず驚いてしまいましたが、手術の大変さが解っていないからでしょうね。 それに手術と針金はセットかもしれませんし。 何にせよ、桜の矯正は難しい状態のままみたいです。
手術となれば大学病院が有名だと聞いたことがありますし、 保険適用になるので、わが家のお財布的には助かりますが…。 どうなることやら…。 次回は4ヵ月後にメンテナンスと言われたので、年明けかな。
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