あおい世界
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最近、娘たちの子育てについて、 つくづく待つことが多いと思わされます。 塾やサッカーの迎えに行って待つ。 食事が食べ終わるのを待つ。 寝る寸前まで起きて待つ。 さらには起きてくるのを待つ。 しかしそれがそのうち、 待たなくても独立してできるようになるでしょうから、 ある意味、待つということは幸せなことなのかもしれません。 待たせてもらっているとまでは思いませんが、 手が掛からなくなった時、つくづく物足りなくなるのかもしれません。
それでも、今は今で目が回るほど大変。 まだまだ叱咤激励、試行錯誤の子育ては、 何が正解で、何が不正解なのか、 はたまた何が成功で何が失敗なのか、 全然解りません。
母のように、 50近い息子に心痛めている姿を見ると、 子育てというか、親子の関係というのは、 命が果てるまで続くものなのかもしれません。 せめて、親の気持ちが少し解ってきた今、 母の心の負担にならないようにしていきたいと思います。
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