あおい世界
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今日は学芸会でした。 とうとう桃も一年生になったので、 あたしと手をつなぎ、隣に座る子はいなくなってしまいました。 父も予定があるというので、母と二人、並んで観賞。
桜が一年生の時は、『はじめのことば』 の代表に選ばれましたが、 桃は選ばれませんでした。 桜のクラスは消極的な子が多かったため、 先生が選出していったのですが、 桃のクラスは、立候補する子が数人いたそうで、 桃は立候補しなかったそうです。 んー、残念! 桃の 『はじめのことば』 も見たかったなぁ〜〜。
1年生の演目は、劇 『おばけじぞう』。 桃は浴衣姿の村人役でした。 最後の場面で出てくるのですが、 自分の出番まではステージの下の階段のところで待機。 その間、客席の視線を浴びるので、 きっと緊張が高まり続けての出番だったことでしょう。 でも、練習どおり、きちんとできました。 なにせ毎日毎日、最初から最後まで全員分の台詞を全部覚え、 挿入歌も交えて、一人芝居をしていたのですから。 確か桜も1、2年生の時はそうだったなぁー。
3年生の演目は、劇 『ないた赤おに』。 できるだけ少ない台詞のコールを選んだそうです。 コールというのは、ナレーターとはちょっと違うんですけど、 赤おにと青おにの心情を言葉で表現したり、 歌を歌ったりします。 桜はステージの中央にあがることはありませんが、 やはりステージの下や端に出ずっぱりなので、 ずっと緊張していたでしょうね。 それにしても、ほとんど家では演技の練習をしませんでした。 時々読む台本も棒読みだしぃーーー。 3年生ぐらいになると、照れが出てくるのかなぁ。
それでも、二人ともよく頑張りました。 桜と桃以外の子たちも、違う学年の子たちも、 吹奏楽部の演奏も、みんなみんな素敵でした。 毎年6年生にはじーーーんとさせられますしね。 良かった良かった♪ 桜と桃が積極性に欠けていても、あたしに似たのだと思えば納得です。
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