あおい世界
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| 2005年12月04日(日) |
ぴーちゃん■�Α糎羝�舞〜。 |
また、ぴーちゃんのお見舞いに行ってきました。 どのくらい認識しているのか分かりませんが、 枕元に行って父の名前を出し、娘と孫だと説明したら何度も聞いてきました。
何歳と何歳? 学校は? オナゴばりやなぁ。
付き添っていた叔父さんはびっくりしていました。 最近ではろくに話をすることはなく、苦しい苦しいとばかり叫ぶそうです。
どこか痛い? ご飯食べられるの?
あたしが聞くと、小さく頷いてくれました。
実際は、3日前から食べられなくなったそうです。 そして、唾液なのか痰なのかをすごく気にして、 ティッシュを小さく畳んで用意しておいても、あっという間に使い切るそうです。 夜中の付き添いは、その口元を拭いてあげることを延々とするとのこと。
母から “生かされている” 状態だという近況は聞かされていました。 先日初めて、ぴーちゃんが泣きながら訴えてきたそうです。 苦しいよ〜。 死にたい、死にたい、死なせて〜。 ぴーちゃんの命の権限は、誰にあるのでしょう。 自然死って難しいんですね。
検索WORD = ぴーちゃん■
♪♭♯♪♯♭ 余談 ♪♭♯♪♯♭
先週の日曜日、クリスマスツリーを出しました。 普通ならもう今頃には、娘たちのクリスマスプレゼントを手配しているはずなのに、 今年は何を用意したらいいのか、全然把握できずにいるので、 ぴーちゃんのお見舞いの後、デパートのおもちゃ売り場に連れて行きました。 娘たちが、何か欲しがるかもしれないと期待したんですけど、 これってものに反応することはありませんでした。 むむむ。。。
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