あおい世界
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| 2005年11月20日(日) |
ぴーちゃん■�ぁ糎羝�舞〜。 |
予定通り、ぴーちゃんのお見舞いに行ってきました。 オレンジ系の小さい花籠と、 付き添いの人たちが、つまめるようなお菓子と、 気持ちばかりの御見舞金を持って。
昨夜から付き添いの当番で居たのは、 かつて、ぴーちゃんをないがしろにしていた伯母さんと、 最近、離婚をしたばかりの従兄。
お昼を過ぎた時間に行ったのですが、 伯母さんは、ちょうど昼食にしようとしていたところだったらしく、 黙々と食べはじめ、従兄があたしの応対をしてくれました。
ぴーちゃんはちょっと痩せたようで、目がくぼんでいました。 あたしのことが分かっているのか、分からないのか分かりません。 父の名前を出し、娘と孫だと説明しても無表情のまま。 今に始まったことではないので、びっくりすることもありませんけどね。
1週間前は部屋が乾燥していたせいか、 痰がからんで付き添いしていても心配で眠れなかったとか、 仙台の叔父や叔母が協力してくれるから助かるとか、 従兄はそれらしいことを言っていましたが伯母さんは黙々食べているだけ。
上半身を起こした状態でテレビを観ていたぴーちゃんが、 あたしと従兄が立ち話をしている最中に横になりたがり、 ウトウトし始めたので、あたしも帰ることにしました。
付き添いをできないあたしは何も言える立場ではないので、 ただただお願いしますと頭を下げるしかできませんでしたが、 従兄は小さい子供がいるんだから仕方がないと言ってくれました。
何と言うんだろう。 従兄とあたしの間で、蚊帳の外に居た伯母さんに寂しいものを感じました。 ぴーちゃん。 何を思い、何を感じているのだろう。
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