sasakiの日記
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佐藤舞は4月になると24歳になる。 「Just Folk」も4年と半年をもって終了した。 ディレクターのK氏から話が来たのが9月頃だった様な気がする。 「フォークの番組を幸男さんの切り口でやって欲しいと思ってのオファーです。自由に話して頂いて構いません。」 「何で自分がそのフォークの番組の進行に選ばれたのか分からないんだけど。あんまり日本の音楽事情に、特にジャンルはこの中にはいるけど、詳しい人のカテゴリーに入らないと思うんだけどねえ?」 「時々ブログを覗いていて、何か変なことを書いている時があって、それを読んでいて、これを番組でいけたらいいなあ?というのが大まかな理由です。」 ブログは、真面目に書くもんだ。 誰が読んでるのかわからない。特に自分のブログはかなり地味にやってる。 「2時間という尺を幸男さんの声でメールまで読み上げるということになると、もしかすると重いものになる危険性があるので、メール読みは女の子にやってもらいます。若い子です。」
佐藤舞、登場。
19歳、当時。 取り付く島もないほど若くて、降って湧いたと言うのが感想。 本人は4年半経った今でもそんなに大きく変わってはいないのだ。 時代の芯をくってる人と、時代の芯を時々空振りする人(自分)とは、そう簡単に共通の言語を見つけられる訳もなく、変なバランスで番組が進行したのだろう。 最初の頃は毎回テーマをもって、その時代に起きたこと、事象、事件、言葉色々を話すと言うコーナーもあり、こっちとしては、中々汗が出てくるものだったが、今、もう一度やる事が出来ればもう少し気の利いた事を言えたし、ようやくその時代の概要が俯瞰で 見られた。時間と労力は必要だね。 もう一人の24歳。 24歳の女の子と言うか、もう普通に女性か?が大学に行く、可なりグチャグチャに遠回りしたけど、結局は勉強しに東京に行く、ついては、札幌で今引越しの準備でダンボールに本を詰めてるんだけど、知り合いの誼でお茶を飲まないか?のメール。こっちに何の異存もない。 文学部哲学科に行くと言う。 渋すぎて、将来がと一瞬思ったけど、それは彼女の人生。 何処かで色々、今までみたいに修正してきちんと落ち着き先に着地するんだろうと、未来の展望をアナーキーに考えない、考えられなくなっている自分にしっかりと活を入れる。 頑張れリリー。
僕は僕で藻岩山が見えるところで引越しの荷物をほどいて、なれない家に興奮しまくっている松茸をヨシヨシしている。 番組は毎回MDで録音を録っていて、毎回放送終了後にアシスタントの子がお土産代わりにくれる。 引越しの時に、この、4年半の同録をどうしよう?と思った。 色々なガラクタと一緒に駒岡の焼却炉一直線。 もう少し片付いてから、考えよう。
トールにも二年間世話になった。宇宙戦艦ヤマトからノスタルジア'70まで、お陰で生放送で生演奏No problemになった。色々な人にたくさん褒めてもらった。 さて、次は何をやるか?先に進むだけだ。 旭川のアーリーにさっき電話して、一月のとケットとの飛んだやつを5月の後半辺りで決着つけようかとオルガナイズしたから。で、店に行ってスケジュールを確認すると言ってた。何だか個人のメールみたいになってまった。
ここまでの分がアップされてしまったような気がする。 登録ボタンに触れてしまったかも?
今日は長いなあ? まあ、兎に角、お疲れ様でした、そして、皆さん色々ありがごうございました、という日記でした。
スタッフの皆さんも色々とありがとうございました。 残ったボーリング大会と飲み会はいつでも行けるので、それはその時。
4月になれば佐藤舞は24歳になります。 サイモンとガーファンクルの曲みたいだけど、あの歌みたいに一年で人生が完結しないので、これから先頑張って下さい。
お疲れ様でした。
フレー、フレー佐藤。
番組の番外編という事で個人名を表記してしまったけれど、御免。
さて、次に進む。 NSPの中村君から久しぶりに電話があった。 9月に北海道で還暦がらみのツアーをやるという事で、元気いっぱいだった。 おい、僕の録音!その後アレンジはどうなった? すごく良くなってなかったら暴れるからね
真面目に日記を続けよう。 天気、曇り。あったかいっちゃ暖かい。
sasaki

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