sasakiの日記
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2013年01月11日(金) こんなに寒い日が続くと

家の前の通りが除雪の雪で塞がれ、車がお互いすれ違えないくらいのてんこ盛りになっていて、年末から隣近所からなんとかしろ!の文句が聞こえて来そうなのだ。
どういう順番で各地域の除雪、排雪が行われるのかわからないんだけど、この界隈は遅れていて住人は殺気立っている。
ぼく個人だけかもしれないけど。
なんかねえ、最近札幌市は態度悪くって、他のイヴェントの決定などには積極的なんだけど、こと雪に関してあんまり関心がないように見える。
札幌市民もなんだかとても温和しくて文句も言わない。
毎日まいにち、真冬日が続き、零下の気温の中で暮らしていると気が弱ってくるのかもしれない。

世の中景気が悪と言えば景気が悪い。
以前は雪がたくさん降った夜は必ず除雪車やトラックが街の何処かにでていて一生懸命雪よけ作業をしていた。
夜になると作業の黄色や赤いライトで札幌は賑やかだった。
もっとも、最近、夜あまり外に出かけないから好き勝手言っちゃいけないんだけど。
今日、ようやく道路に雪がなくなった。
綺麗さっぱり持っていかれ、こんなに道が広かったんだと感動する。
偉いなあ、有難いなあ、労働ご苦労さんだったなあ、としみじみ感謝する。
あんなに山のようにあった雪が跡形もなくなり、本当に機械の力はすごいとつくずく思う。
買って置いた「ブラックアウト」を読み始める。
ヨーロッパ中がテロで大停電を起こすという話。
停電は「たかが停電」じゃなく、本当に世の中がぶっ壊れるという話だった。
食料の供給、生産、分配、医療全て、衛生、水、通信、交通、全てが止まり、人が身動きできなくなる。
ターニングポイントを通り過ぎて、もう無事に帰還するところはなくなった。
今のところ作り話を読んでるだけだからまだいいんだけど、いろいろ切羽詰まってる感が満載だなあ。大丈夫か?日本?
時々こんな風に思うことがある。
昨日テレビで女川のトレーラーハウス宿泊設備の開設が映っていた。
相変わらず周辺は瓦礫が変化もせずにうず高く積もっていた。
今度田舎に帰った時は泊めてもらおう。
寒くて話に勢いがついていかない。まあ、仕方がないか?

今日は明日のラジオの練習をトールとやったあとに、デモの音源をkeikoちゃんに渡す。イメージを作ってもらう。
ベースとパーカッション、ピアノでベーストラックを作る。
プリプロをやってようやく録音。
もう一息だ。

明日は「風に吹かれて」正統派。マリー・トラバースのいないPPM。マリー・トラバースのいないPPMはPPMと呼ばないんだけど。ピーター・ヤーローとポール・ストーキーになる。PP。腹壊した人みたいだなあ。
久しぶりのモダーンフォーク。
先週は「風」Early morning rainタッチで今週もモダーンフォーク路線。
大学の頃も弾けたけど、今はもっと違う。あの頃弾けなくて、今も弾けないというのがまだ何曲もある。
この頃はもうアイビーというのはモダーンフォークの人達しかいなかった。
僕はもう髪が長かった。ステッペンウルフだぜーーー。

さて、寝よう。

おわり。


sasaki