sasakiの日記
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寝苦しいと言えば寝苦しい、このところ。 夏休みなんか取ってる場合じゃないし。 夜空見上げれば月は三日月。 夕方ラジオで「ふるさと」歌ってくる。 3拍子は何年経っても難しい。 拍子の頭で気持ちとブレスが前に突っ込んで行き、ジワジワテンポが上がってゆく。 ふるさとという曲は子供の歌だからそんなに難しく作っているわけがない、とたかをくくっていると、ひどい目に遭う。 君が代と同じ目に遭う。 スポーツやいろいろなイベントで君が代が大勢の人に歌われる。 時々、それに年に何度も、ひどい目にあって帰っていく人がいる。 油断しているわけではないと思う。 大勢の人が聞いてるわけだから。 それでもひどい目に遭う。 大抵はアカペラで歌う。 これが危険性抜群。 真面目に真面目に歌はないと、そこら中に仕掛けてある爆弾が炸裂する。 君が代だけじゃなく、よその国の人が歌うのを聞くのも好きだ。 フェィクしちゃいけないというのが安全策。 ふるさとも同じ。 ひたすら真面目に歌う。 感情なんかを表現しようとしないほうがいい。 兎に角爆弾はなるわ、穴に落ちるわでむごいことになる。 これを守っても上手くいくわけではない。 失敗したわけじゃないと思うけど、自分が望んだほどのものは帰っってこない。 要するに疲れる歌だった。 興味深い番組だ。
もう一本のギターをトールが弾いてくれた。 昨日、夜中に、というか、朝の3時に唐黍を茹でたとブログに書いていたトールも丁寧に丁寧にギターを弾いてくれた。 二人で穴に落ちないように用心に用心を重ねた「ふるさと」だった。 そんなに用心しなければいけ所は故郷とよばないだろう?と言われたらその通りで、訳分からなくなる。 面白かった。
昨日、3人で今迄録ったのを通しで聞いてみる。 確かにトールが言うようにtoo muchの部分が多い。 何時の間にかものの見事にはまってしまっていて、やり過ぎている。 削り落とすものを決めないといけない。 トウモロコシは水から茹でる方法と、お湯から始める方法があって、自ら茹でるとシャキシャキシャキして、お湯から始めるとホンワリするらしい。 今日は会う人会う人唐黍をの話になる。 季節柄なんだろうな? 唐黍記念日。
これから暑くて動かない松を動かすので
おわり
sasaki

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