sasakiの日記
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2012年07月24日(火) ショウタイムでーす!

といって始まった日曜日のbanKでのイヴェント。
福澤君が盤渓のカフェテラス、ベルクヒュッテに春先に行き、ここでライブをやりたいと思ってと、こっちに連絡が来て二ヶ月。
個人的な思い入れがどっさり入ったライブが仕上がった。
盤渓は札幌の南区なのだが、何処からみても札幌の匂いはなく、円山、藻岩の裏の山中。冬にしか稼働しないのでは?と札幌市民が思っているところでもある。春夏秋冬人が集まる場所にしたいと山の方々は語る。
僕の家からは近く、軽く山を越えて15分。
大きな大きな山小屋風の堂々とした建物。
何度か訪ね、懇意にしてもらうのだが、どっちかと言うと景色がついているカフェや喫茶店は、そっと行ってそっと帰って来たいのが本音なんだけど、知り合ってしまったら、リセットというわけにもいかず、もう、どんどん仲良くしてもらう事にする。

2時くらいからリハーサルを始め、並行してテーブルセッティングや野球ボールにロケット姉妹とサインしたり、外でオープンキッチンをやってくださる武藤さんを紹介してもらったり、いろいろな人がいろいろな形で手伝ってくれる。
深澤君の人柄なんだろう。
日曜日という事もあって人もたくさん来ている。
ロケット姉妹のリハを傍で見る。
出来不出来のデコボコがないグループで、ジリジリと前に進むバンドだ。
ユキちゃんのスニーカーが僕らがスタンバイしているテーブルのしたに置いてある。
綺麗にきちんと靴紐を結んでいて感動する。
人は本当に些細なことが脳にインプットされる。
あんまり人の靴に感想を持つなどという事はないんだけど、面白いね。
あんまり些細なので書いておく事にする。

「FM キャッチボール ショウ!」の挨拶で開始。
FMは深澤君の頭文字。
昔よく目にしていたラジオショウが始まる。
珍しい企画と言えば珍しい。
みんな、酒飲んで、ご飯食べて、肉食べて、酒のんで、歌聞いて。
4:00から扇柳トール、タテヤマユキのロケット姉妹、スタート。
機会があったらぜひ一見を。
一種のカウンターカルチャーミュージックのように聞こえるかもしれないけど、正当なPOPバンドだという事がわかる、と思いますが。出来るならばわかるまで聞いてもらいたいのだけれど。
途中、食事タイムがあって、少し暗くなって来たあたりから僕の出番。
一人で歌うのは淋しいなあ。
暫く、レコーディングの準備も含めてガヤガヤ演ってたので、一人でギター弾いたり、MCやったり、唄歌ったり、どうしたら上手く平常心を保てるか?だとか色んな事を忙しくて、目が回る。

終了、8:00。
日曜日の夜は長い。
まだ、八時なのだ。
スタッフ一同ハッピーな状態、浮かれ気分で山を降りていく。
僕の後ろから、奥山君がついてくる。
幌見峠の入り口までは一緒に居たんだけど。
峠で引き離しにかかる(というような峠じゃないんだけど、こう書くとかっこいいし)。
後ろからのヘッドライトの明かりも見えなくなり、山道転げ落ちたかと思ったら、札幌の街明かりを車止めて見てたと次の日連絡あった。
みんなそれぞれ心に人に言えない恥ずかしいロマンスを胸にヒシット抱えているものなのだなあ。
パークゴルフの同好会を設立しないといけない。
日曜日の事だった。

昨日、今日とFF13-2をもう一度真面目にやってみる。
よくこういうものを根詰めてやってたものだなあ?と思って始めたものの、あっさりと、コン詰めている。
疲れる。

世の中について色々いいたい事沢山あるけど、まだ落ち着かん。

そんなところかな?

おわり


sasaki