sasakiの日記
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「先ずは生年月日を教えていただけますか?」 「9月3日です。」 「あなたにとってはこの数字は吉な数字で、まだ、まだ変わって行く可能性があります。」 「この年でまだ変わるんですか?」 「変わるんです。年齢はほとんど関係ないんです。運勢は今のあなたの年齢をほとんど斟酌しないもので、現在、過去、未来の一本の線として見ていくわけで、そういう意味では生まれた時から、大まかに人生は決まっているんです。」 「はああ。なんだか詰まらないですね?」 「詰まるか詰まらないかは、私はあんまり関与しませんし、関係無いといえば相当関係ないです。」 「占ってくれるわけですよね?」 「まあ、仕事ですから。」 「何か投げやりに聞こえるんですけど」 「そういう日に当たる運勢だったと思って下さい。ところで、あなたはお祖母さんに可愛がられて幼少時代過ごしましたね?」 「ええ、まあ。それが何か?」 「ふと、何かがおりて来ました。」 「僕の運勢とは何か関係するのでしょうか?」 「関係ないです。」 「あなたの性格は独りよがりで、人嫌い、懐が狭くて、くよくよ悩む性格です。」 「性格は自分で知ってるからいいです。これからの仕事運とかそういうのを聞きたいんですけど。」 「お父さんが降りて来ましたけど、何か言いたいこと、聞きたい事ありますか?俺は元気にこっちの世界で暮らしてるといってますけど。」 「それはいいね。と言って下さい。」 立ち会ってるわけじゃ無いけど、誰かが誰かの相談にのってる。 話が聞こえるわけじゃ無いけど、深刻そうにはみえない。 時々、話の切れっ端がBGMに乗って聞こえて来る。 不思議と平和な空気になっていく。 眠気さえやって来る。 先の見えない事がテーマみたいで、たくさんありそうな未来の道路を限定して
進もうとしてるようにも見えるけど、僕には全く関係無い。 他人事が切れ切れに飛んでくる状態。 「モールス」を読み終えた。 吸血鬼に噛まれると肉体は少しずつ生命活動をやめる。そして、じょじょに心臓の側に吸血鬼の脳が出来る、というのが説明されていて、この所は気に入ってる。 吸血鬼の脳味噌は胸に有るのだ。 ソウルとハートが同じ所に位置しているのは、長いこと魂の場所が頭なのか胸 なのかを悩んで来た人間には羨ましい。 それで、吸血鬼の胸に杭を打ち、息を止めるという説明が完成される。 今まで、この事を教えてくれる人がいなかったので、ようやく腑に落ちた。 後は「入って下さい」という言葉が無いと、彼らが家や部屋に入る事が出来ない由来だけ。 明日は朝から始める。 3曲いけるといいなあ。多分、無理だと思うけど。
今日はもう完全な夏だった。 さて、残りのアイスコーヒー飲んで帰ろう。
ライブの告知ですけど 6月17日(日曜日) 赤平 ABホール 18:00 会場 18:30 開演 うしだや 0125-74-6677 6月23日(土曜日) 紋別 オホーツク フォークまつり 2012 開場 14:30 開演15:00~(1部,2部、3部) 2部 16:30~出番 090-8904-8752(村谷) となっております。いい気候ですので(多分)おいで下さい。
おわり
sasaki

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