sasakiの日記
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| 2012年05月04日(金) |
見事に咲いた、ものもらい。 |
右目の奥がギリッとしたのが日曜日の朝。 木曜日にはきれいにものもらい。 今日、目まで赤くなり、連休で病院休みで、救急の目医者に行く。 これが信じられないくらい混んでいて、11時にはもう、目を患っている老若男女でごった返していた。 入り口の外にまで人が並んでいて、景気のいいラーメン屋状態。 受付で「どの位で診察受けられますか?」と聞いたら、「2時間かそれ以上です。まる。」まる、というのが聞こえるくらい向こうも忙しくって気が立ってるみたい。 黙って受付を済ませて家にギターを取りに戻る。 2時間は相当な時間だ。 ラーメン屋だったら並ばないけど、赤い目をしているうさぎみたいな男は耐えるしかない。 昨日のレコーディングの準備の時にトールに歌ってもらった、ロケットの気になっていた歌をさらってみようと思った。 勝手に自分のコードをつけてみて、歌ってみたらどうなるのかが興味あった。 録音取る取らないにかかわらず、色んなことをやってみたい。
多分、ラジオでやっている人の歌を歌ってみるのがベースにある。
今日は日本中大雨の日だ。 被害も出るほどひどい。 適度にというのがないなあ?日本。
原発も明日の泊が止まって、日本は取り敢えず全停止。 基本的には原発止める、やめると云うのには賛成なんだけど、後始末や廃棄物、その金で暮らして来た町や村、原子村じゃなく、その周辺で生活して来た人たちをどうするんだろう?こうむる被害(被害と言っていいのかどうか幾分の齟齬はあるけれど)はもう1つの災害規模になりそうなんだけど。 どうもそこの所をはっきりと語ってくれる人がいない。
3時間半待って、ようやく診てもらえることになった。 「ここに顎を乗せてください。」 マスクした女の先生で、若いのか、そうでも無いのかわからない。 別に年齢は何歳でもいいんだけど、できる事ならばあんまり若くなく、そんなに年でもなくと云う人が望ましい。 そう云う意味ではいい感じで。 三日前あたりからまぶたが上方にめくれ始め、今日に至って満開になってしまった。この前に近所の目医者に行ってるのだが、そして、その時はこういった四谷怪談みたいになるつもりはなかった旨や、連休でこのまま放置して更に花開かれてもこまる等を述べる。 「ええ、順調に経過していますね。もう少しこのまま腫れが続いて終息します。目薬も塗り薬も今使っているもので結構です。生憎うちでも同じものを出さざるを得ませんので。 で、ここのまぶたのところで芯みたいなものできたら切開して根っこ取りますけど。このまま終りそうな気もします。」 3時間半待って同じ診断だった。 なんといっても物もらい初経験。 どうせだったら芯みたいなものが育ち、切開までこぎつけたい。 瞼の拡大写真を医者と一緒に見る。 患者から見ると重症なんだけどなあ? グチュグチュしていて。
瞼が物の見事に腫れ上がった、これぞものもらいう女の子が一人居て、絶対芯が出来て切開まで辿り着くんだろなあ?
帰りに、じゃぶじゃぶに目にかけすぎて足りなくなりそうな目薬だけを薬局でもらって雨の中。
もう少しまともな連休にしたかった。 来週はこの瞼で田舎に行く。 随分人相が変わったと、思われるだろうなあ?
久しぶりに長い日記になった。
おわり
sasaki

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