sasakiの日記
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薄濁り酒っていうんだけど飲んでみない?ねえ、折角だから飲みましょう。 ビール飲むのもなんか乗らないので、コップでもらう。 矢鱈に甘い酒で、自然にブレーキがかかり、のんびりと酔うのでこれでいいのかもしれない。 まあちゃんは今年ペルーに移住するらしい。 家族と一緒に暮らしたいからペルーに行くと言ってた。 海抜4000mあって、日本人がいなくて、日本食もないらしい。 いくらなんでもペルーは遠いんじゃないかい?という意見もなんのその、きっぱり行く。 僕ならきっと行かない。 というかその決心には至らない。 まあちゃんがすごいのか、女性というくくりがすごいのかわからないけど、ぺルーだよ? 知ってることといえば、インカ帝国とナスカの地上絵、アルパカにマチュピチュ。 うん、いいなあ。是非行ってみたい。
けど、ずっと住むという所にはたどり着かないなあ。 今生の別れかもしれないんだよ?という様なセンチメンタルな気分に一瞬なったけど、何だかそういう感想は普通すぎてつまらないなあ、と最近思うことにしているので、
何だかんだ言って、夫々距離は色々だけど、みんな、遠ざかって行く傾向にはこの年代あるんだけど、リタイアしたり、生活、行動範囲などが違ってきたりで。
歌って欲しいと言われたので、ツッチーの置きっぱなしのギターで数曲歌う。 そのあとはカラオケ大会になり、帰り間際に何やらゴソゴソと店のカウンターの奥から出してきて、これをもらって欲しいと言われ、見ると、鈴とそれを打つ棒。中に曼荼羅が彫られていて結構不気味な物に思えば思える物で、「いらな い。」と断ったんだけど、どうしても受け取って欲しい。「どうしてもいらない「とこっちも固辞したんだけど。 負けた。
今、家の父と母の写真の並びの所に置いてある。 掌よりちょっと大きめの物で、一緒にもらった棒でその鈴の周りをしばらくゆっくりと回す様に擦ると、耳鳴りの様なキーンという音が鳴り始め、徐々に音 程が下がりモワーンという音に変わる。ホーミーみたい。 チベットの物だということだす。 もらって来てから、2回位擦って音を出してみた。
よし頑張って、いつかペルーに会いに行こう。 この鈴返しに。
日曜日に旭川のせっちゃんのパーティーで歌いに行く。 同じ日にハイジャックでトールのロケット姉妹がライブやってるので、時間があったらゆきちゃんに会いに行く。 次の日にロケットが帯広のホーリーズだというので、ホーリーズの堀越さんに もしばらくあっていないので、富良野に行く用事の後で帯広に行くことにした。 昨日、堀越さんから電話があって「豚汁好きですか?」と聞かれた。 春の旅。これは結構楽しいとおもう。
もう一曲欲しい。 色々並べて見ると、もう人色が有れば、更に勢いがつくんだけど。 これから始まるプリプロの間に出来ればいいか? 「あの日からのマンガ」 しりあがり寿 「特攻の島 4」佐藤秀峰 「原発幻魔大戦」いましろたかし 「MORSE 上・下」ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 「疫病と世界史 上・下」W・H・マクニール 「河北新報のいちばん長い日」河北新報社
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