sasakiの日記
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「人間臨終図鑑」山田風太郎 人の終わり方を延々と書いた本で、タイトルだけ見ると引きそうになるんだけど、ただ人名辞典のようにたんたんと進む。 時々、作者の好きな人、嫌いな人の主観なども出てくる。 昔の人はひたすら病気で死ぬ。 昔の人だからある意味理不尽に死ぬ。 色んな病気で死ぬ。 医学が進むと変な言い方だけど、死に方が下らなくさえ見えてくる。 ある意味、死に方も多種多彩、色々。 徳間文庫、全4巻 久しぶりにはまった。 そして、一体自分の脳、まあ、人の脳でも良いんだけど、何人の名前を記憶して、それらの人を識別区別、認識、知識、経歴、履歴、出自を知っているんだろう?と驚く。 物を忘れても全然不思議ではない。 川端さんとトールと3人で話すと毎回「ほら、あの人、あれ!なんだっけ?ほらほら!あーーっ。」、良く今まで僕らは普通の会話が出来てたもんだとつくズク感心する。僕はもう最近、思い出すのを放棄した。出てこない物は出て来ない。 思い出すように努力するほうが良い、と言う人と、そう言う努力はしない方が良いという2派がいて、正直どっちが良いのかについては多分、誰も本当のことは知らないらしい。個人的には、思い出すように力をいれた方が脳体力には良いのではと思っている。
ライブの中身を考える。
アルバムの候補曲が絞り込めない。増えていく。 寒いのにあーーーーーきーーーーーーたーーーーーーーーーー。
sasaki

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