sasakiの日記
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空は愈々高くなり、ときどき雪になりそうな雲が向こうの山を通り過ぎてゆきました。朝から長坂さんは山を削り、斜面を平たくし、畑を作ったり、森林道路が出来たりで重機が大活躍です。 ものすごい大型ユンボで見る見るはかどってゆきます。 稲村さんの小屋や伴の小屋を見下ろすところに僕の予定地があります。 本当のことを言うと小屋が出来るかどうかは全然わかっちゃいないんだけど、穴さえ掘れば何とかなるかも知れないという気持ちの前倒しみたいになっています。 2時過ぎから穴掘りが始まりました。この穴は基礎の柱を立てるための穴掘りで、前回までは手掘りだったそうでとても辛かったみたいです。この間スポ太郎の穴を掘ったのでその辛さは身にしみて分かっていましたので、今回のこの機械の登場は果てしなくありがたく思いました。それでも穴はサクサク掘れてしまいましたが、その木材を穴に埋めるのが大変でした。要らなくなった電信柱を調達したためまず半分に切ってそれをできたての穴まで運ぶ作業はまるでゴルゴタのイエスです。肩にその丸材を担ぎギシギシと穴まで運び上げていくのです。フラフラとかでは行かなくても15本分の丸太は手伝いがあるとはいえ結構きました。それから水平をとり、それが済んだら本格的に垂直に立て埋める作業がこれまた身体に来ます。 本当のことを言うとこれでもう十二分に満足しています。地面から15本の材木が長さ不同でにょきにょきと12畳分建っている姿はもはや完成といっても過言じゃないだろうか?とさえ思えてきます。 後の作業はもう来年です。雪が解けたらまた始めます。 それまでは生めた材木が地面になじんで磐石とした土台になってくれさえすればいうことはありません。 この冬どんな建物にするかを考えます。 基本的にはテラスのあるアルプスの少女ハイジ的牧歌的建造物を兼ねたウェスターンスタイルカーボーイハウス、若しくは東橋の端の下に昭和30年ごろ建っていたオールドちょっと豪華なホームレスの家を目指しています。 終わって稲村さん、伴、長坂さんとでストーブに当たりながら世間話並びに新築小屋の将来的展望を話してみました。みんなはキットを買って土台に乗せろということだったのですがそうは行きません、みんながそんなに立派なものを立てていないのに新参者である僕がそんなこと出来るわけがありません。何が何でも黒板五郎方式を踏襲します。ここはそんな風に建っていくところなのです。 テラスには大きな虫除け網を立てるつもりです。なんといってもあそこは春夏秋と虫がとても多く油断も隙もないほど虫が走り回り飛びまわりのた打ち回っています。蜂も随分います。ゆっくりと空気を吸うためにはこのアミが必要なのです。
帰りは月が出ていました。まだ8時なのに村はもうひっそりとしています。どうも田舎から逃れられない宿命かもしれません。
ジョニーから丸駒温泉温泉の件でプロフィールを欲しいといわれたので一応渡す。12月はもう一つきだ。 月が開けたら小樽と釧路のリハーサル。 今日もこつこつとギターと歌の練習。 どうりで上手くなるはずだ。 あたらしい弾きかたを開発中。 もしかしたら物になるかもしれない。頑張ってみよう。
のりこさん、本当にびっくりしたよね。まさかあんなにたくさん人がいるドームでばったり遭遇するなんてちょっとすごいですね?それとおっしゃる通りあんなゲーム、あんな幕切れに立ち会えて本当によかったです。僕の知り合いではドームに行った人はほぼ皆悪性の風邪に罹ってしまいました。外と内の温度差じゃないかと大体の人が言っていますが大丈夫でしたか? ヒルマンも小笠原も来年はいないよね。みんなプロだもんな。そういう意味ではサッカーを見てきた人たちはことFAに関してはまったく情緒を絡めてみてはいない。いい条件を出されると間違いなくみんな移籍をする。また、そういう世界なので出て行ったら応援しないとかいうんじゃなく、ソットしておきましょう。
昨日から神経痛が騒いでいたので今日はてっきり大雨か寒くなるだろうと思ったらそうでもなかった。大体が当たるんだけど。 そうそう、腰が痛い。
sasaki

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