sasakiの日記
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23日にライブと書いたみたいなのでここに訂正します。23日じゃなく22日です。いろんな人から日にちが違うという指摘がありました。あまり僕のいうことを信用しないで下さい。ましてこれは告知のコーナーじゃなく、日記なので本人が好きなように間違えたり、与太を飛ばしたり、時には誤った情報、勝手な思い込み、早とちり、過渡の思い込み、ありもしないことをひたすら妄想するなどいろいろなガチャガチャが入っていますので注意してください。悪質な開き直りですが。
22日(日曜日)です。また間違ったことを書くかもしれないのでSRのホームページを覗いてください。もっともあそこもときどき間抜けな情報を流すので要注意ですが、それでも僕よりはたぶんまともだと思います。
この間発寒の線路脇のところでネズミ捕りに引っかかった。それもものの見事につかまった。夕方、踏切が混み始めたので別のルートを取ろうと思って左にカーブを切り、やれやれ、ようやく空いたわい、と思った瞬間、「ピッピーーーー!」、何か瞬間移動のように出てきた。本当に降って湧いた。 よく見るとお回り(悔しいから敬称省略)、旗を振っている。長いことゴールドカード所持者だったため、とっさに何が起きたのか理解不能に陥った。小癪にも左に曲がれ、という合図を送ってよこす。ようやく理解した。ネズミ捕りだ!その瞬間頭に血が上った。昭和50年、かりき街道で覆面パトカーにつけられてることにも気づかず調子に乗ってスピード違反で使って以来一度たりとも捕まったことのないこの超有料ドライバーがよりによって発寒のあんな辺鄙なところでやっているネズミ捕りにまんまと引っかかった。誘導されながら車のハンドルを左に切った時後輪が縁石を乗り上げた。くっそー、動揺してるじゃないか! 「急いでるんですか?」どうも必ず聞くようだ。 「別にいい。」もう完全に不貞腐れてる。 「17キロオーバーです。一点減点、それと1万2千円になっています。」、 「ねえ、こんなところでやってるわけいつも?」かなり感じ悪い男に変身中、わしゃ。 「いつもここの道を通るんですか?」 「いつも通っていたらもっと注意するでしょうが?まったく。」 後ろを振り向いたら若い明らかに大学生か見事なフリーターと思しき男の子が神妙に使っていた。こっちはもう結論も出たようなので、それとなく様子を伺うと50キロ以上オーバーしていたみたいで裁判所に出頭したり、10何万円の罰金を払わせられたりでとても気の毒な状態になっていた。それでも男の子は一切不平ももらさず、嫌味を言うこともなく素直すぎるくらい素直に反省していた。わたしはすっかり年をとってしまい、警官に素直に口を聞くこともしないばかりか文句や嫌味を並べ立てているのだが向こうは一向に参った様子はない。まあ、あたりまえだろう、黙って張っていれば間抜けな奴がスピードを楽しげに上げて近づいてくるんだから少々の嫌味くらい別のどうということもないようだ。それにしてもネズミ捕りに引っかかると不思議と反省するという気持ちが一切湧いてこないのはなぜなんだろう。理由は簡単。向こうがやってることが阿漕だからで、さらに隠れてやるという姑息さが加わるものだから一向に反省の気持ちが湧き上がらない、どっちかというと山の中で山賊に会い身包みはがされたというような心持。僕はまだ軽症で済んだからよかったんだけど(良かったんだけどというのは幾分不謹慎なんだろうけど、世間的にはこういう感じではないだろうか?)、まあ、衣服や旅館代くらいは残してもらったというところだけど、その若者はもうふんどしすら取られたという感じだ。たとえが古い。 とにかく、僕はもう56になっていて、警官とは親子みたいに年の差がある。昔捕まったときはあの男の子みたいだったんだろうなあ。ああ。 それでもおじさんは往生際悪く、最後まで感じの悪い奴ですみません野一言はなかった。くっそー。 帰りがけにランクルが止めてあり、そうかこれがあの裁判所行きになった車か、と思って助手席を見てみると今時の女の子が乗っていて何事もなかったように携帯でメールを打っている。本当に事件の当事者には絶対見えない様子で無表情にメールを打っている。むやみに何かを思うことは益々おじさんに拍車がかかるからよすけどさあ、あんな若くして10何万も金を払はなきゃんないんだぜ。その関心のない状態はないべ。
新村君のリサイタル。とにかく頑張っていた。ドラマーは若い時の楽器なので?と思わせるくらいのパワーフルなプレィだった。逆に僕くらいの歳になった新村君を見てみたいという興味がわきあがる。知り合いのライブはいろんなバックボーンが見えて楽しいこともあり、同情することもあり、比較的考えていることがよく見えてくるという意味では普通のライブよりも圧倒的に興味深いけど、それはそれで疲れる瞬間もある。10年前の新村君がここに来るとは誰も思っていなったと思う、それは実に偉大なことで素直に札幌のミュージシャンは賞賛するべきだと思う。 ビブラフォンやグロッケン、マリンバが何故ラテンパーカッションなのかよくわかった。
自転車はもう店じまいかもしれない。山もそろそろ寒い。 冬は何をしようか? 思い切ってスキーを35年ぶりにやるか?骨折。 僕はすぐに何かにはまるらしい。 うすうす気づいていたが人に言われるとショックだ。 思いのほか腹筋や腕立て伏せではあまり筋肉がつかないということがわかった。
天気。曇りのち晴れ。とても寒い、東京は25度あったらしい。いい。
sasaki

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