sasakiの日記
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無事横浜が終わった。 なんだかとても気持ちのいいライブだった。 昔の仲間と演奏が出来、昔から知っている人たちが思いがけなく集まり、そしてまた日常に帰っていく、というようなことをしみじみと感じられる日だったよ。いろんな人、本当にありがとう、昔馴染みの人ありがとう。 メンバーが変わると音楽も変わる。 桧山君と藤岡君、ゆるみ方がとっても良く、楽しかった。昔からの東京の友達だ。こんな時に年をとってよかったと思う。ミュージシャンは偉いね? 台風が来ているのかどうなのかがよくわからない、テレビは東京から台風が遠ざかればもうどうでもいい放送しかしないので、一生懸命地方を探すしかない。ねえ!台風の行方知らない?僕が台風好きなのは知ってるでしょう?微妙に風は強いみたいなんだけど、一向に盛り上がる気配がない。こんなkと書いて悲惨なほど大事の台風になったら困るんだけど、さんざんっぱら脅かしておいてこのままそうっと過ぎられてのも一寸なあ?どうなんだろう?3年前の立ち木がなぎ倒されると言うのはいくらなんでも行きすぎなんだけど、あれはあれでものすごく印象深い。結局僕は何か印象に残ることを欲しているようだ。これは記憶の要領と密接にかかわりがあることで年毎のピンみたいなものを記憶ガ欲しがってるみたいなのだ。分かりやすく言うと年の抵抗。
マイクル・コナリー「暗く聖なる夜」、波津あきこ「雨柳堂夢ばなし1〜5」、キング「カーラの狼」。本の読み方が変わった。時間がかかる。なかなはまらない。物語が読めなくなってきているのかなあ?横浜で田島隆、東風孝広「カバチタレ1〜3」を買う。しばらく漫画に走ろうかなあ。 ぼんずに「さいゆうき」が面白いと勧められたのだが、果たしてボンズの趣味と自分の趣味が一致するのかどうか自身がないし、本屋で手にとっては見たのだが今ひとつピンと来ない。結構ヤバイらしい。どうヤバイのかは聞き損なったが年端の行かない奴の言うことだたいしたことではないだろとおもわれるが、ヤバイ好きには若干気にかかる。 今、猫図鑑を探している。ひと月前くらいだったと思うんだけど、コーチャン・フォーの生物コーナーで見かけその時買えばよかったんだけど、まあ今度、と思ったのがいけない。何度も何度も同じ間違いを人は繰り返すもので、次に行ってあるはずがないのに。値段と大きさしか憶えておらず、検索しても上手い具合にヒットしない。とても立派な図鑑で猫のことが余す所なく書かれていた、ような気がする。犬図鑑もその隣にあったんだけど、そっちもあとかたもなかった。単一種の図鑑と言うものは思いのほかないもんだとその後学習した。気長にさがすことにするんだけど、まだ猫が好きみたいだ。猫と言えばスポ太郎の墓をイナムランドにして良かったみたいだ、みんなお参りしてくれていて、昨日行ったら花が手向けられてあった。稲村さんと伴夫妻がいて夕暮れになじんでいた。わしらもまずは草の根っこ取りから始めることを宣言して帰ってきた。野草の根っこ取りというのもなかなかひとかどならず苦労しそうだ。果たして本当に小屋は立つのだろうか?いちおう3カ年計画ぐらいにしておこうっと。 このところようやくまとまって睡眠が来るようになった。そろそろ歌作ってみようか?
sasaki

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