sasakiの日記
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本当は楽器屋に行かなければいけなったんだけど、どういうわけか僕の自転車は銭函目指してまっしぐら。 朝起きたらそれはそれはムチャクチャいい天気。 海を見に行かなければいかんなあ、とずーッと思っていて、でも、海までは家からはずいぶん遠いし、車で行くんだったらマアどうと言うことはない距離なんだけど、楽器屋にはいつでもいけるし。 11時にはもう家を出て環状線から国道に出ていた。 向かい風が結構きつくてどうやら往路はこの向かい風に付きまとわれっぱなしになりそうで、着くかどうか疑問だなあ? 途中、石屋製菓のコンサドーレ練習場があるので寄ってみる。 遠征中なのかどうか分からないけど誰もいなかった。若い奴らも練習している気配がない。もう、君たちは朝の6時頃から夕方7時まで練習に練習をこなしなさい、と思った。どうも練習量が足りないんじゃないか?とこの2,3年ずっと思い続けていたんだけど、どうなんだろう?サッカーの練習量というのは。誰か教えてくれんかなあ? コンサドーレと言えば、この間の厚別の試合はひどかった。中学生のサッカーじゃないんだから玉のあるところ玉の来るところに固まるなっつうの。観客席にも最早無力感がドロンと漂っていた。 5083人。5000人割るのも時間の問題か?もうじき横になりながらサッカー観戦が出来るぞ。 寒い中、みんな震えながら見てるんだからせめて熱くなってくれないかなあ。それにしても厚別はもう10月の気温だった。向かい風がバンバン吹く。 僕はたまたま家からもって来た夕刊をシャツの中にたくし込み、最後はもうホームレスみたいになって新聞紙で着膨れしていたんだけど寒かった。 キースは鼻汁が出るようにと鼻の奥をレーザーで焼いて来たばかりということで、競技場で痛がりながら鼻垂らしていた。な?こんなサポーターばかりなんだぞ。 まあ、いいや。今年は愚痴こぼさんと年頭に決めたんだからこらえよう。
手稲の手前で右に曲がり、サイクリングロードみたいなところをしばらく走る。青い空、風に揺れる緑、遠くに浮かぶ雲、大声でヘッドホーンに合わせて唄う。きっと誰かが聞いていて恐怖を感じているんだろうな?と思いながらも発声練習のつもり。あまりの心地よさに鳥肌が立つ。こういうのって経験しないと分かってもらえないんだよ。 人生はすばらしいというようなことを頭の中で叫んだら急に恥ずかしくなった。人は人には言えないような恥ずかしいせりふを一日に一回以上は吐いてるはずだ。 自転車と言うのは子供の頃の感動が喚起される。
手稲の駅前を通り過ぎ、稲穂の踏切を渡り、前田の住宅地を横に見て星置に到着する。 星置の駅を抜けて銭函に行こうと最後の道路に出て先を見たら、銭函はまだ先にあった。あとでアミカの柴田さんに聞いたらもう目と鼻の先だと言うことだった。残念。 ご覧の通り円山登山パート2. またしても途中で帰ってきた。 でも、自分の中では銭函に行ったことになっている。海も見たことにしよう。
帰りは早かった。追い風に乗ってビューン。 琴似でアミカでアイスコーヒを飲み、テラスで横になって少し寝る。 先週、徹が下の深沢君の店「雅龍」でライブをやっていたとのことだった。
昨日、深川君から電話もらってたのでペニーレーンに寄る。 深川君はライブの仕込みで事務所にいなくて、代わりに金子君が電話の詳細を説明してくれた。10月にライブやりませんか?12月でもいいですけど。と言った話で可能性としては12月か?
下に深川君に会いに行ったら大学生バンドがリハーサルをやっていた。久しぶりにびっくりするほどすごい下手なバンドを聞いた。僕はアマチュアには優しい。
そうそう、9月14日のライブはガセでした。目黒君のフライング。 「僕のフライングと言うことにしてもいいですから、日記に書いておいてください。」 「僕のフライングと言うことにしていいですからじゃないでしょうが、あれほど、7月の札幌のライブの時念を押したっしょ?本当に大丈夫なんだろうね?本当に告知してもいいんだろうね?といったのに。巷で僕がなんて呼ばれてるか知ってる?狼おじさんと呼ばれてんだよ?えっ?」 「すんません。へへへ。」 すんません。
足と腰がパンパン。りゃンハンで2000点。 昨日、割り算と分数の計算できない16,17のボンズの遭遇した。奴らが言うにはあまり珍しくはないとのこと。 日本は確実に滅びる方向にいってることはまず間違いないと思う。 「電卓あるから別に困らないんだ。携帯にもついてるし。」 「たとえばお前がバンドやってて、たまたまギャラが出る仕事だった。運悪く電卓も携帯も誰も持ってないという状況の下で、お前達はどうやってギャラを割るんだよ?」 「携帯持ってないやつが何人も集まるバンドなんか考えられなくねー? そうだなあ、札を一枚一枚配る。余った奴も一個一個分配する。あとの細かいのはもう適当。」 「・・・・・・。そうだな。それでいいかもしれないな。・・・」 釈然としないけど、そんなもんかもしれない。
sasaki

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