sasakiの日記
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2004年05月11日(火) なんか昨日夜中に

 一日中、なんか昨日、夜中にここに寄って、日記書いたような気がして仕方がなかった。今週毎日これを書くといった強迫観念から夢を見たのかと思い続けていた。
 ぼくはA型なんだけど、その辺のところがずぼらに出来ているようで、あまり血液型の意向には沿わないみたいで、気になったままほうっておくことが出来る。パソコンを開いてそのひっかかりを解消すればいいんだけど、絶対そんなことをしない。どういう風に出来ているのかわからないけど。そういう風に出来ている。
 
 さっき、開いてびっくりした。
 なんと!夜中の2時9分に僕はここに座り、日記を書いていた。
 

 禁酒を破って飲んでしまったのは仕方がないとしても、まさかこんなことをする奴だったとは。なんか他に趣味がないみたいじゃないか。それも2時過ぎに。
 あんまりびっくりしたのですぐ削除してしまった。
 深酒には気をつけよう!
 また、酒やめようっと。

 一日中、家にいる。
 借りてあったヴィデオを見る。
 「座頭市(本家のほう)」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」「サイン・オブ・ゴッド」「サムソンとデリラ」「霊幻道士4(フィルムじゃなくヴィデオだった)」
 サイン・オブ・ゴッドはタイムマシンものでキリストを撮ったヴィデオがあるという文に惹かれて借りた。テレビドラマか?最近この手のものが結構多い。「パッション」を先週見たのでキリストものに手が伸びた。キリストはやっぱり復活しちゃ駄目だね。突然緊張感が切れる。
 霊幻道士もテレビドラマだった。道理で見た記憶がないと思った。それも続き物でこれだけ見てもなんだかなあ。
 座頭市はやっぱりギャグが秀逸だった。
 オリジナルはやっぱり強い。
 まじめな時代劇はいいなあ。
何だかんだいってもブルース・ウィルス好きなのかも知れない。ただ、ピストルの撃ち方が兵隊だろうが警官だろうがギャングだろうがみんな一緒に見えるんだけどナア。前も書いた気がする、このことは。

 ナンシー関「超コラム」、「イグ・ノーベル賞」

 反省と自堕落の日だった。まる。


sasaki