sasakiの日記
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2004年05月07日(金) 快調にV制作は進む

 PVディレクターの久保さんから12時頃電話あり。
 予想外に順調に進んでいるのでこのままいくと3時には終わりそうなので早めに来てくれとのこと。急いで環状通りまで出てタクシー拾おうとしていたらシンちゃんから携帯に連絡が入る。ラジオバージョンの「BAR FLY」と「ママ AMERICA」がロンドンから届いているので取りに来いとのこと。「BAR FLY」は通常なら6分以上あるのでON AIRを考え4分半ぐらいまで縮めた物が出来ないか、という無理難題をクマさん、がんばって成し遂げたと言うこと。拍手してあげてください。
 ちょっと無理っぽい部分もあるんだけど、本編はアルバムで堪能してもらえればノープロブレムか?

 ペニーレーンに到着。
 フロアーに天井からドレープのような薄い布が3列、3枚ずつ並んで床まで垂れている。後ろにプロジェクター3台それぞれの布を狙ってスタンバイしている。 監督の早川さんは相変わらずあまり世間話得意じゃないみたいで必要なこと以外は喋らない。冬になったら映画撮ると言う事です。内容はホラーみたい。
なんか趣味の点では合いそう。今度ゆっくり話す機会があったらそこんところ是非攻めてみたいもんだ。

 この間撮った15人分の老若男女、「BAR FLY」を唄う、の図がきちんと編集され、それぞれのプロジェクターから布に照射される。
 イントロの不思議なシンコペーションとシンクロして花の開いていく様子から、イントロにかぶって月が真ん中に映り、左右に札幌の遠景、歌になり色々な人が入れ替わりその布に紛れ込む。その布の中に入り込みカメラが回る。私もその中に映っている。なんだかとても眉間に皺が寄って一生懸命唄っている。
 モニターを覗き込むとめちゃいい感じ。若い奴と付き合いが多いので軽薄な言葉がこのところ頻繁に出るが気にしないでください。ただ、チョーというのが出た時は是非注意してください。
 僕は結構53だ。そのことに何の抵抗もこだわりもない。全然気にしちゃいない。何も問題ない。どうということはない。なんだよ?
 
 まっとうな音楽を信じているおっさんたちがまだたくさんいるんだということを今回のこのプロジェクトやってみて感じた。まっとうな音楽なのか、まっとうなおっさん道なのか本当は判然とはしないんだけど、とにかくなんかゆとりみたいなものを感じた。
 
 5日の日、厚別に行ってきた。ホーム側に陣取っているドエー君から電話もらったんだけどこのところあまり携帯持ち歩かないから失礼しちゃった。今シーズンも応援がんばろう!!

 今のところあまり見る所はなかった。スター選手が出てくることが一番なんだろうけど、それもまだいい。監督が言ってたけど、どこまでサポーターがついてきてくれるか?との心配は結構深刻かもしれない。当たられても弾き返すようにでもなればもう少しよくなるんだろうけど。今まだ弾き飛ばされすぎ。もっと体鍛えてね。でもね、がんばるしかないのよ。選手は。まだまだ見てるからさ。
 しばらくぶりにキースと話をした。キースもアウェー側で観戦することに落ち着いたみたいだ。前はホームのほうで力込めて応援していたみたいだけど、細々と地味に応援することに宗旨替えしたみたいだ。
 サッカー場で話したことで今回のアルバムの助っ人になってくれることになった。どんどん横に広がる感じがしてとても心強い。

 琴似の玉光堂でDVDを買ってたら目黒君から電話が入る。
 5月の末に金持ちになるらしい。円山の駅にいるから連絡してくれと言うことだった。どうも家まで送ってくれるらしい。
 目黒君はよく見ると辰吉に似ている。そのことを言うとあまり嬉しそうではなかった。そのあと東京と横浜のライブの件について軽く確認する。

 来週あたりからちょっと毎日書いてくんないかというオファーがあったので、できるだけやってみる。地味なプロモーション活動。

 
 


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