日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

いっぱいあってヨカッタネ 2025年04月18日(金)



カプセルトイ、いわゆるガチャガチャの中には
相当な再現度で音の鳴るものがたくさんある。
バスの「停まります」のピンポンとか、
学校のチャイムとか、車のエンジンスタート音とか。

そういったものが、いたくお気に入りだったご様子。
2025041822063865a.jpg

音が鳴らなくても、台の上に乗せては落とすだけ、
という、実にシンプルな遊びを延々と続けている。
これは2歳児としてはなかなかの集中力かも。
ばさーっと広げて遊びたいよね、子どもって。

ザブザブの雨降りだったため、外ではまったく遊べなくて、
今日はボウリングで遊ぶことにしたところ、
なんと私、リーグ戦じゃあ絶対に出せないような
驚異的なスコアをたたき出してしまった(あーもったいね〜)

私は一足先に帰宅し、昼食の用意。
このあと、車で1時間強の距離を運転して、
葬儀・告別式に参列することになっていた。

土砂降りの中、高速道路をカッ飛ばす。
(県内には120��/hっていう区間があって有り難い)
インターを降りて、さらに南下。
初めての葬祭会館、グーグル先生のナビは
じっつにいい加減というか、アバウトというか、
「ここでしょ」って連れて行かれた場所は、
いかにもそれっぽい建物ではあるが、
エントランス付近に見えるのは、赤い半被姿の人々。
どう見ても、どう考えても、違う。
そこから弟に電話を掛けたところ、「違うよ」と。
くっそー、せっかくの道筋、戻らなくちゃならないじゃん。

時刻ギリギリに滑り込み、なんとか末席を確保し、
息を整えながら(いや、車だし。息は切れてないし)
読経を聞いていた。
案外、眠くならないもんだなあと思いながら。

齢100歳という(数え年ね)実父の葬儀。
もう何年、顔を見ていなかっただろう。
実兄、実姉、実弟も顔を揃え、あらあら久しぶり、と。
100歳って言われると、あまり辛気くさい感じはない。
天寿を全うしたよね、というお疲れさま的な空気感。

弔辞を読んだ、いや読んでいない、オールアドリブ、
「え−」とか「あー」とかいう無駄な言葉もない、
孫代表のスピーチが圧巻だった。
「悲しいとか、残念だとか、そういう言葉は言いません。
 ありがとう、おじいちゃん」
そんな締めくくりも格好よかったねえ。
一族に、そんなヤツがいたとはね。

そんなこんなの、怒濤の1日が終わった。
明日も車をビュンビュン走らせるよ。
二女一家が難波の地に帰るので、また空港へ。
その前に福田パン店に寄りたいというんで、
「30分早く出よう」ということになった。

私はちょっと寝不足かもね。
ちゃっちゃと寝ましょう、お風呂も終わったし。

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