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自由奔放に伸びまくるモンさんが、 激しく存在を主張するピアノ周りデス。

ピアノのフチにのっけていたマヌル氏は、 やたらに(振動でも)落ちるので、 除湿器の上を新居にした(落ち着くみたい)
20時を過ぎたらしいことしかわからない時計は、 「時間など気にせず弾くがよい」と、 エイリアンのエー子が隠しているのである。 その足元にはツチノコ、ツッチー。 ちょっと見えている白いFFヒーターの前面は マグネットたちのギャラリーになっている。 オタマジャクシ、カエル、ネコなど、がやがや。 黒い耳のイッヌも半身を出しておるな。
と、まあ、雑然としているのだけれど、 私はもう見慣れているので何の支障もない。 ウチに来るお仲間たちからも 「うっざい」と言われたことはない。 (遠慮して言わないだけなのかは不明) (みんな、オ・ト・ナ、なのでオトナな対応ね)
このような環境で、日々練習に励んで、 いえ、練習を楽しんでいるのであーる。
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ピアノ用の単焦点メガネを作るまでの間、 窮余の策として編み出したのが、 「譜面台をギリッギリ、手前に引き出す」
そうすると、ちょっと顔を近づける動作と合わせて、 約10〜15�僂个�り距離が詰まるので、 パソコン用のメガネでも楽譜がくっきりと見える。 上京したりなんかで散財予定があるので、 メガネを作るのは「誕生日記念」ぐらいなイメージかな。
誕生月には「はずる」の大人買いじゃなかった? じゃ、どっちかを何か別の名目にしよう。
「ハロウィーンにカボチャ大王が訪れる祈願」 「文化の日を文化的に過ごすお呪い」 「キリストの誕生日祝い」 「長い冬を乗り切る景気づけ」
なんでもアリですわ。
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