日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

受難でござる 2024年03月06日(水)



たまにゃ、リンゴやミカンじゃない果物をと、
オレンジを買ってきたわけですよー
で、夕食のデザートにすべく、さっくさっく切っていたら
なんと自分の指にも切り込みを入れてしもうた。

血ぃなんかすぐに止まるべぇと
しばらくぎゅ〜〜っとティッシュで押さえていたんだが、
手を離すたびにじわっと出血して、なかなか止まらない。
急いで絆創膏を貼るも、出血のせいで剥がれてきちゃう。
滅菌ガーゼを厚めに当てて、ぐるりと包帯で巻き、
これでやっと、ファーストエイド成功。

完全に止血したら、「治す力」を謳う絆創膏を貼る。
20240306231811bcf.jpg

ピアノを弾くポイントのすぐ横なんだよねえ。
無理に弾くと、傷が開きそうなので、
今日だけじゃなく、そうだな3〜4日ぐらい?
5の指を使わないで弾かなくては!
(まったく弾かない選択肢はないんですのよ)

以前、右手のヘバーデンが痛いときには
左手強化として、チェルニーやらショパンエチュードやら
左手に特化した曲を選んで弾いていた。
今日からはその逆だ!

毎日弾いているスケールやアルペジオはもちろん、
ゴルトベルク変奏曲も、フランス組曲も、お休み。
バッハは無理っすよ、すべての指をまんべんなく使うから。

幸い、ショパンなら、Op.10-2とかOp.25-2とか、
有り難いことに、右手を集中的に練習すべき曲がある。

まあ、左手もね、5指さえ使わなければよいので、
Op.10-2あたりは、オクターブを[4-1]で取れば弾ける。
けど、うっかり5指で触りそうになって、
動揺して右手も混乱しそうになるので、
拍を取る感じにして、音数を減らし、
チョンチョンと弾くだけにしたほうがよさそう。

右手に特化した練習となると、
思い浮かぶのはチェルニーなんだけど、
それもパラパラして拾い弾きしてみよっかな〜

ちなみに、血ぃがいっぱい出たわりに、
傷の痛みはあまりないのが不思議。
おそらく脳内麻薬が出てるんだろうな。
そのあとも調理の工程があったので、
途中で辞めるわけにはいかなかったし。
明日あたり、痛んだらやだな〜〜

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