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たまにゃ、リンゴやミカンじゃない果物をと、 オレンジを買ってきたわけですよー で、夕食のデザートにすべく、さっくさっく切っていたら なんと自分の指にも切り込みを入れてしもうた。
血ぃなんかすぐに止まるべぇと しばらくぎゅ〜〜っとティッシュで押さえていたんだが、 手を離すたびにじわっと出血して、なかなか止まらない。 急いで絆創膏を貼るも、出血のせいで剥がれてきちゃう。 滅菌ガーゼを厚めに当てて、ぐるりと包帯で巻き、 これでやっと、ファーストエイド成功。
完全に止血したら、「治す力」を謳う絆創膏を貼る。

ピアノを弾くポイントのすぐ横なんだよねえ。 無理に弾くと、傷が開きそうなので、 今日だけじゃなく、そうだな3〜4日ぐらい? 5の指を使わないで弾かなくては! (まったく弾かない選択肢はないんですのよ)
以前、右手のヘバーデンが痛いときには 左手強化として、チェルニーやらショパンエチュードやら 左手に特化した曲を選んで弾いていた。 今日からはその逆だ!
毎日弾いているスケールやアルペジオはもちろん、 ゴルトベルク変奏曲も、フランス組曲も、お休み。 バッハは無理っすよ、すべての指をまんべんなく使うから。
幸い、ショパンなら、Op.10-2とかOp.25-2とか、 有り難いことに、右手を集中的に練習すべき曲がある。
まあ、左手もね、5指さえ使わなければよいので、 Op.10-2あたりは、オクターブを[4-1]で取れば弾ける。 けど、うっかり5指で触りそうになって、 動揺して右手も混乱しそうになるので、 拍を取る感じにして、音数を減らし、 チョンチョンと弾くだけにしたほうがよさそう。
右手に特化した練習となると、 思い浮かぶのはチェルニーなんだけど、 それもパラパラして拾い弾きしてみよっかな〜
ちなみに、血ぃがいっぱい出たわりに、 傷の痛みはあまりないのが不思議。 おそらく脳内麻薬が出てるんだろうな。 そのあとも調理の工程があったので、 途中で辞めるわけにはいかなかったし。 明日あたり、痛んだらやだな〜〜
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