|
布マスクを作ったときもそうだったけれど、 何度も何度も、何度も型紙を手直ししては試作。 実際に当ててみて使ってみて、また手直し。 世に出ているデザインにも、こうした過程があったかと、 やってみて初めてその手間と時間を思ったのだった。
それに比べりゃ、診察券ホルダーなんて 直しの回数でいったらまーだまだ。 5段で作ったら縦が長くなり(そりゃまあそうですね) お薬手帳ケースにギリギリ(右)となってボツ。

裏表で10段も要らないよね、と4段×2にしたのが、左。 一番上の仕切りの後ろが短くて、診察券が3ミリほど出る。 よって、これもボツになること決定だけれど、 後ろを5ミリ、いやグラつかないように1センチ出すかな。
タブをつけたことで、ポケットからサッと取り出せるし、 作る過程もだんだん手慣れてきたし、 薄手コットンの消費に一役買ってもらえそうだ。
お薬手帳ケースとセットにするとしたら、 布選びから始めなくちゃならなくなる。 ケース本体はできればオックス(厚手コットン)で、 診察券ホルダーは布の重なりが多いので、薄手。 近い色にするか、薄手を無地にしてしまうか、だなあ。 これも、組み合わせを試してみなくては。
*---*---*---*---*---*---*---*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|