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今日も今日とて、根木マリサ氏の「I hope...」を練習。
腑に落ちたら弾けたってことはよくある。 分析し、わけがわかったら手がもう勝手に・・・ バッハを弾いていると「はぁ、そういうことか」と フィルターが外れたみたいにクリアになることがあるのだ。
♭3個から

♯4個への転調。

半音ズレるっていう感覚なのだけれど、 ♭脳から♯脳への切り替えがカチッといかない。 1拍単位の練習をしても、なかなか。
たとえば、アメージング・グレースだったら、 Fで始めてF#に、って楽々動けるんだけど。 曲を知っているからできるんだな。 バンドに所属していたころ、トレーナのH氏が 「曲を知っているってことは、 Any Keyで演奏できるってこと」 とおっしゃっていたのを思い出した。
私はまだ「I hope...」をちゃんと知らないということだ。 音符を追っかけて弾いてはいるけれど、 曲を知って弾いているわけじゃない。
一旦、練習のしかたを変えるべきかもしれない。 いかに再現するかを基本とするクラッシックとは、 アプローチが違って当然なのだろう。
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