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ここ数年、年に1度か2度の頻度で、 エチュード弾きたいモードにスイッチが入る。 1か月ほど、熱に浮かされたみたいに弾くこともあれば、 ゆるっとつまみ弾きで2〜3か月続くこともあった。
今回、もしかしたら大波かもしれない。 何度も自分に言い聞かせるように書いてきたとおり、 決してテンポは求めず、あくまでも「練習のため」である。 こーんな有名曲を自分の手で弾けるっちゅうだけで、 ガッチャガッチャと音を出している時間の幸せなこと。
弾けるテンポで、音はきれいに。 ニュアンスにも気を配って弾けたらいいですなあ。

エキエル版は指使いの「or」があるので有り難い。 音友版に自分で書き込んだ指使いが、 こちらの楽譜にちゃんと示されていて、 「ほーらね」っていう気持ちになることもある。 (みんながその指使いで弾きたかったんだなあ、と)

ベートーヴェンの熱があっけなく下がり(ゴメンヨー) スカルラッティの熱も微熱程度になり(ゴメンヨー) やはり私はバッハとショパンってことだよね。 あ、リスト? ちょっと待ってて、そのうち行くから。 ・・・みたいな。
毎日必ず弾くものがあってこその「あと1〜2曲」だから、 そのときそのとき、「これだよね」と思う曲を選びたい。 いつまでたっても、人前で弾けるほどに仕上がらないけれど、 何の、どんな部分に時間と気力を傾けるかは、 自分で選んで決めたいわけですね。
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