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文章教室は、諸般の事情により、 昨年9月から「サークル」の形に器を変えた。 変わったのは器のみで、内容や面子は変化なし。 (そこが最も大事でしてね)
環境の変化や、感染症や、それぞれの都合もあって、 なかなかタイミングが合わずにいたところ、 今日、4か月ぶりに一堂に会することができた。 会場は、「ウチで、どうぞ」とおっしゃるメンバーさん宅。 暖炉に火が燃える、雰囲気のあるリビングは お尻に根が生えたかと思うほど、居心地がよい。
4か月も時間の余裕があったからといって、 その期間中ずっと文章を練っていたわけではなかった。 期限が決められないと動けない人は多かろう。 私も、多数派に属している。
ときおり気まぐれを起こすプリンタのご機嫌を伺う必要があるので、 今日、今朝、ってことはなくて(さすがに、さすがに)、 なんとか昨日のうちに印刷することができたのだった。

久々に集まると、まずお喋りが止まらない。 月に2回集まっていたときも、話題は尽きなかった。 さんざん喋って、ああ、いつものメンバーだな、と すんごい安心感が得られるのだった。
それぞれ持ち寄ったお菓子に舌鼓を打ったり、

講師の先生のご著書をいただいたり、

これからのこと、日程とか会場とか、 そういったことも充分に話し合った。 次、が決まると、文章を練るのに見通しが立つ。 何をテーマにしようかとか、 こんなエピソードはネタになるかなとか。 久しぶりの感覚。 最近は棚卸しというか、脳内デトックスをできずにいたから、 まずは、ざくざく書き出す日を設けるところから始めよう。
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テンペストにも難所がいくつかある。 そこそこのテンポの中で、シュッと移動するとか。

飛んだ先が細い黒鍵なので、すべり落ちがちとか。

これ、数年前は暗譜で弾いたよね私。 それも、内輪のサークルとはいえ、人前で。 せめて、そんときよりは素敵に弾きたいね。
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