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* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

風呂敷は小さめ 2024年01月04日(木)



思えば、昨年のお正月はお気楽そのものだった。
「弾・縫・投・綴」という4本柱を立て、
これらの柱の周りをぐーるぐーる巡りながら過ごすという、
なんとも「お楽しみ」しかない1年を夢見たのだった。
そして、それはほとんど、その通りに進んでいった。
ひとつ、母のことだけが別の色の出来事になったのだった。

今年も4本柱はそのまま残すことにしている。
もしかしたら五本目の柱が立ち、何かしら変化があるかも。

今日は(やっと)ピアノについての抱負を語っておきますか。
昨年の晩秋ぐらいから見直しを始めたフランス組曲は、
今年のメインテーマとして継続することにしている。
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フランス組曲の左に重なっておかれているゴルトベルクも
このところ慣れすぎたあまり、曖昧さが気になってきたので、
1曲1曲、ちゃんと楽譜を開いて、ガン見して弾こうっと。
コロナ騒ぎの年の夏に始めたから、もう4年が過ぎたんだなあ。
これは一生弾くと決めているので、丁寧に、丁寧に。

エチュード系も隙を見てブッ込んでゆくつもり。
何かを「きっちり練習する」ことについては、
根木マリサ氏のオンラインレッスンで、かなり鍛えられている。
それは是非とも実践に生かしませんとねえ。

ベートーヴェンのソナタも、全楽章といわずとも、
美しい曲は美しく、悲しげな曲は悲しげに、
ベートーヴェンがそう望んだであろう表現に
できるだけ寄せてゆけるよう、しっくり練習しよう。

ほか、楽譜を作りたい欲が出てきていいるので、
昨年の「パッサカリア」みたいな自分なりのアレンジを
今年もいくつかやれたらなあと思っている。
(公開のしかたがいまだにわからんちん)

いずれ、「やれたらいいね」ぐらいに考えとかないと、
自分で自分の首を絞めることになりそうで怖い。

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