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思えば、昨年のお正月はお気楽そのものだった。 「弾・縫・投・綴」という4本柱を立て、 これらの柱の周りをぐーるぐーる巡りながら過ごすという、 なんとも「お楽しみ」しかない1年を夢見たのだった。 そして、それはほとんど、その通りに進んでいった。 ひとつ、母のことだけが別の色の出来事になったのだった。
今年も4本柱はそのまま残すことにしている。 もしかしたら五本目の柱が立ち、何かしら変化があるかも。
今日は(やっと)ピアノについての抱負を語っておきますか。 昨年の晩秋ぐらいから見直しを始めたフランス組曲は、 今年のメインテーマとして継続することにしている。

フランス組曲の左に重なっておかれているゴルトベルクも このところ慣れすぎたあまり、曖昧さが気になってきたので、 1曲1曲、ちゃんと楽譜を開いて、ガン見して弾こうっと。 コロナ騒ぎの年の夏に始めたから、もう4年が過ぎたんだなあ。 これは一生弾くと決めているので、丁寧に、丁寧に。
エチュード系も隙を見てブッ込んでゆくつもり。 何かを「きっちり練習する」ことについては、 根木マリサ氏のオンラインレッスンで、かなり鍛えられている。 それは是非とも実践に生かしませんとねえ。
ベートーヴェンのソナタも、全楽章といわずとも、 美しい曲は美しく、悲しげな曲は悲しげに、 ベートーヴェンがそう望んだであろう表現に できるだけ寄せてゆけるよう、しっくり練習しよう。
ほか、楽譜を作りたい欲が出てきていいるので、 昨年の「パッサカリア」みたいな自分なりのアレンジを 今年もいくつかやれたらなあと思っている。 (公開のしかたがいまだにわからんちん)
いずれ、「やれたらいいね」ぐらいに考えとかないと、 自分で自分の首を絞めることになりそうで怖い。
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