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痒いところに手が届く、過保護設計とも言える。 これさえあれば、まあまあ困らない、 至れり尽くせりな仕様の、オンリーワン。

あえて、ウエアと呼ばせていただこう。 カバーではなく。 システム手帳のアシュフォードだって、 ジャケットと言い張っているではないか。
どんだけ拘っているか、自慢しなくては。 手帳に着せる前の全体像。

マンハッタナーズの生地は今や超希少。 これも、高いなあと思いつつも購入できた。
開くとまず、扉ポケットがたくさん。 ここでの拘りは、カードが入ることである。 付箋とか、カード型の鏡とか、名刺とか。

実は、ほぼ日weeksは横幅が狭いので、 ぴったりサイズで作ると、カードが横に入らない。 ほぼ日weeksを使い続けるなら、この問題は解決必須。
で、どうしたかというと、左側だけ幅を2センチ出した。 右側の扉ポケットは、敢えて仕切りをせずに チケットホルダーとして、これまでも使ってきた。

右側は2センチ狭いことになるので、 そこにペンホルダーを取りつけたら、ぴったり。 手帳を閉じると、段差にペンが収まる。

天の中央にはストラップ用のリボン。

歴代、ほぼ日ウエアを並べてみた。 左から、2022年、2023年、2024年。

その前も、さらにその前にも、 マンハッタナーズで手帳ウエアを作ってきた。 が、なにしろ希少な布なもので、 解いて別のものを作ったりなんかしていて、 一昨年以前のものは残っていないんだよなー
これにて9月のソーイング企画は達成・・・ 「まとう物」というコンセプトですからして。 いや、私の身に、だったな。 そっちは明日から手をつけてゆきます。
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