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万代染の浴衣地をポケットにあしらった、 横型スマホショルダーは、ひとつまたひとつ、 ていねいに作り続けて5個目。

オフ白と生成りの帆布を土台にし、 裏布にはネコたっぷりの柄、というのが基本。 ポケットの幅や深さ、マチを変えて遊んでいる。
この5作目にして、ネコ柄が足りなくなった。 いや、ないわけじゃあない。 上下がある生地ならたくさんある。 底で接ぎ合わせるという一手間がかかるのだ。 (ちゅうても5分とかからんわけだが)
そうだな、5分もかからんのだな。 じゃあ、別のネコ柄で作り続けるとしますか。 あと4〜5点は作れそうな感じなので、 時間を見つけて少しずつ作業を進めよう。
販売については、検討中。 実は、一旦ショップに掲載したものも、 一時非表示にしていたりする。 あんまり積極的じゃあないというか。
たまーに「イイネ」がついたり、 忘れたころに売れたりはしているんだけど、 いまひとつ覚悟が足りていないんでしょうね。 今のオシゴトは、急になくなる可能性がある。 もちろん、年度で、ではあるけれど。 そうしたら、もっと真剣にハンドメイド作品の販売に 力を注ぐ気になるんだろうか(どうかな〜〜)
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目が合ってます。 (眼状紋ですがー)

作品集をお送りした、高校時代の恩師H先生から こころのこもった返信が届いた。

先生は先生で、そちら方面にご活躍のようで。 なによりびっくりしたのが、 4枚に渡る文章を、まったく損じることなく 一気に書きあげていることだ。 便せんの上側のノリがくっついた状態ってことは、 そういうことですよね。
思えば、「話すように書く」っていうのを 初めて学んだのは、H先生からだった。 高校の3年間を通して担任していただくというのは、 なかなか珍しいことなのではないだろうか。
便せんからは、先生の声が聞こえてくるようだった。
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