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いつもの場所に、いつもの子がいた。

産まれて間もないエビガラ子である。 もちろん他にもいっぱいいるんだろうけれど、 手が届き、目視確認できたのはこの子だけ。 最終的に、どんな色柄に育ってゆくのか、 見守る日々が始まった。
スズメガの子たちが見られるようになると、 ああ秋だよねえ、と思う。 真夏日だとか、そういうことじゃないんだよなあ。
尾角があるから、こちらもスズメガの仲間だろう。 けど、種類がわからん。

先端部分が細いのは、たまたまかと思いきや、 他に6匹もいる同じ大きさの子がみんなそう。 スズメガの若齢幼虫は、明らかな見分けがつきにくい。 セスジスズメみたいなわかりやすいのもいるけど。 知りたい一心で検索かけて調べてみても、 似ているけどちょっと違うなあっていうのばかり。
おそらく、私が見分けることのできるほどに スズメガたちを知らないからなんだろう。 これまで見てきたスズメガの種類なんて、 片手で数えて十分なくらいじゃないかな。 いや、もうすこしいるかな・・・
食草から推理することも考えたけれど、 これ、ほとんど放ったらかしで生えてきたツル草。 ガガイモかとも思うんだけど、産毛がないし。 こりゃあ、大きくなるまでしっかり観察し、 終齢幼虫で検索するしかないですな。
クロアゲ母さん、必死だったらしい(*^O^*) 明日には孵化しそうだから、早めにお引っ越し願おう。

終齢になるのを待って、じーっとしている4齢。 もうすぐ、薄い緑色が透けて見えてきて、 明日には脱皮できることでしょう。

今日の雨は、いわゆる「慈雨」 乾ききった畑が潤った。 発芽したばかりのダイコンには さすがに水やりしていたけれど、 もう本葉が見えていたことだし、 あとは土にお任せしてもだいじょうぶでしょ。
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