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セミが下火になり、コウロギが全盛期、 ミドリのバッタたちも「わが世の春」 季節が移ろうとしているのだ。

アゲハママたちは、もう卵を産みたくて必死だ。 そこにヒトがいようとなんだろうと、 手を出せば触れるほどの近いところを カラタチを求めて飛び回っては産卵する。
葉っぱ、ないけどいいのか?

いるかな? と思ってのぞき込むと、もれなくいる。 そういう時期である、今。 次第に淘汰されてゆくであろうけれど、 毎年こうして産卵に来てくれるということは、 一定数がちゃんと羽化したってことでもある。
そろそろダイコンの種を播く準備だな。 まずは草むしりをして、深めに土を掘り起こして、 畝を高く作って・・・汗だく作業だ。 でも、頑張ればそれぞれ1時間で済む仕事でもある。 問題はね、気力よ、気力!
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