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私の手の不具合はどれもこれも右手に集中している。 手が開ききらないだの、腱鞘炎の後遺症だの、 ヘバーデン結節の変形だの、テニス肘だのと、 まあ、次から次へとなにかしらやらかしてきた。
左手がなんにもなかったかというと、そうでもなく、 親指には包丁でざっくり切った痕跡があるし、 爪のささくれを取ろうとして化膿したのも、 キュウリのトゲを刺してしまって化膿したのも左。 けど、動きが悪くなってしまうことはなかった。
チェルニー50番練習曲の、こういうのも平気だし、

英雄ポロネーズの大きなアルペジオも平気さっ。

まあまあ無傷な左手さまを傷めてしまわぬよう、 ストレッチを欠かさず、慎重に育てて参るとしようか。
最近のお悩みは暗譜、つまりなかなか覚えられないことだ。 いちいち、譜めくりのときびビタッと止まってペラッとやって、 えーっと、と弾き始めるわけですね。 練習とはいえ、いつまでもこんなんじゃあねえ・・・
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水やりしようと近づいたら、あら! 花が咲いているではありませんか。

散る前に気づいてよかった。 ていうか、蕾の期間が結構長いはずなのに、 さーっぱり気づかないなんて、どうなの。
はぐれサンスベも順調に育っている。 これは株分けせずに、このままで。

土用干しは飛び飛びながらも最終日を迎えた。

せっかくだからと、一度は瓶詰めにした昨年の梅も、 仕上げ干し? で日に当ててやった。 梅酢に漬かっていなかったから、ペーパータオルが白い。
今日は、すっかり乾いた状態のまま瓶に詰めた。 破れてしまった梅干しは、別容器に分けておく。 瓶の底に液が溜まってグズグズになってしまうのだ。
やはり日に当てている赤梅酢の中では、 沈めておいた新生姜がきれいな紅生姜になっている。

この濃厚赤梅酢は、ミョウガを漬け込んだ後、お役御免となる。
ミョウガ祭り開催中。 また実生カラタチがもやもやと。

どうしよう。 一応、鉢に埋めとくか。 メルカリで売るか・・・
ラストブルーベリーは、もうだいぶ小さい。 お礼肥を施さなくてはね。

フウセンカズラの実、第一号。

これが茶色くなり始めるころになると、 エビガラスズメなどの大きいイモムシが見られる。 くっそ暑いこの夏、とっとと終わってほしい反面、 冬がくるのはちょっとな〜とも思うわけよ。
コオロギがたくさん見られるようになった。 申し訳程度の、未発達の翅をもつ幼虫。

コロコロリー、という成虫の声も聞こえている。
直翅目のことはさっぱりわからないけれど、 要するに、「バッタ!」ってことで(^^ゞ こちらも、まだ幼虫みたい。

今日をもって土用干しを終わるという判断は どうやら神がかり的に正しかったようだ。 もともと曇りベースではあったのだったが、 夕方になるとポツポツと雨が落ち始めた。 降ったり止んだりしながら、夜には雷を伴って 本格的に音を立てて降ってきた。 このところ晴天続きだった畑にとっては恵みの雨。
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