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ヒメヒオウギズイセンのギラッとした赤を見ると、 あ〜もう逃げも隠れもできない真夏だな〜と思う。

白い縁取りもあざやかなシジミチョウ(ゴイシ、かな)や、 イチモンジセセリといった夏のチョウたちも盛んに飛来する。 くっそ暑いから、できるだけ外仕事はしたくないが、 ほっとくと、キュウリがどんどん怪物になるから、 最低限、収穫のための見回りだけはしている。
先日、おそらくキュウリを素手でもぎ取ったとき、 親指の角にトゲが刺さったんだと思う。 小さくぽこっと腫れて、次第に中に膿を持った。 膿でしょうねえ、黄色く見えたから。 気になって仕方がないし、それ以上に、触ると痛い。
以前、ささくれをムリに引っ張って炎症を起こしたことがあり、 こういうときは皮膚科、と学んだので(遅ぇよ) 昨日はボウリングのあと、急いで向かおうとしたのだが・・・ 惜しい。 受け付け終了時刻に間に合わなかった。 水曜日は午前中診療なのだった。
もう仕方がない。 爪切りの角を火であぶって、 パチンッと皮膚を切る。 いや、切ったつもりだったんだけど。 どうも、表面の固いところをかすっただけのようで。 (どうりで、ひとっつも痛くなかった)
まあ、「穴」のようなものが空いたっぽいから、 次は絆創膏の出番だ。 何をするのかというと、 「ふ や か す」 柔らかくなれば、絞り出せるっしょ。
この方法が成功して、昼ごろ(オシゴト中でしたが) めでたく、ニュルルンと膿だったものが出てきた。 黄色くはなかったな、白っぽかった。 出るモノが出ちまえば、触ろうとどうしようと痛みはない。 けど、傷があることには間違いないので、 今は傷ケアタイプの絆創膏を巻いておりやす。
不自然な葉の少なさに、 ぜってーいる! それもすでに大きい! そう思って探したら、まさかのサナギ。

そっかー、終齢幼虫を見逃したのかー クロアゲかカラアゲだから、相当に大きいはずだった。 サナギのサイズから推理しても、かなりの大きさだ。
しっかし、この個体はどちらかというと「ものぐさ」だったようだ。 レストランにしていたサンショの木に、そのまま糸をかけるとは。 たいてい、延々と歩って(ワンダリング)、 思わぬ場所(軒下とかフェンスとか)で糸をかけ、サナギになる。 ただ、この子の場合は、ものぐさが幸いして、 トリたちには見つかりにくい場所にうまいこと落ち着けた。
あ〜と〜は〜〜〜、 寄生されていませんように。
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