日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ギラギラの赤 2023年07月13日(木)



ヒメヒオウギズイセンのギラッとした赤を見ると、
あ〜もう逃げも隠れもできない真夏だな〜と思う。
202307132205284cf.jpg

白い縁取りもあざやかなシジミチョウ(ゴイシ、かな)や、
イチモンジセセリといった夏のチョウたちも盛んに飛来する。
くっそ暑いから、できるだけ外仕事はしたくないが、
ほっとくと、キュウリがどんどん怪物になるから、
最低限、収穫のための見回りだけはしている。

先日、おそらくキュウリを素手でもぎ取ったとき、
親指の角にトゲが刺さったんだと思う。
小さくぽこっと腫れて、次第に中に膿を持った。
膿でしょうねえ、黄色く見えたから。
気になって仕方がないし、それ以上に、触ると痛い。

以前、ささくれをムリに引っ張って炎症を起こしたことがあり、
こういうときは皮膚科、と学んだので(遅ぇよ)
昨日はボウリングのあと、急いで向かおうとしたのだが・・・
惜しい。
受け付け終了時刻に間に合わなかった。
水曜日は午前中診療なのだった。

もう仕方がない。
爪切りの角を火であぶって、
パチンッと皮膚を切る。
いや、切ったつもりだったんだけど。
どうも、表面の固いところをかすっただけのようで。
(どうりで、ひとっつも痛くなかった)

まあ、「穴」のようなものが空いたっぽいから、
次は絆創膏の出番だ。
何をするのかというと、
「ふ や か す」
柔らかくなれば、絞り出せるっしょ。

この方法が成功して、昼ごろ(オシゴト中でしたが)
めでたく、ニュルルンと膿だったものが出てきた。
黄色くはなかったな、白っぽかった。
出るモノが出ちまえば、触ろうとどうしようと痛みはない。
けど、傷があることには間違いないので、
今は傷ケアタイプの絆創膏を巻いておりやす。

不自然な葉の少なさに、
ぜってーいる! それもすでに大きい!
そう思って探したら、まさかのサナギ。
20230713220546a00.jpg

そっかー、終齢幼虫を見逃したのかー
クロアゲかカラアゲだから、相当に大きいはずだった。
サナギのサイズから推理しても、かなりの大きさだ。

しっかし、この個体はどちらかというと「ものぐさ」だったようだ。
レストランにしていたサンショの木に、そのまま糸をかけるとは。
たいてい、延々と歩って(ワンダリング)、
思わぬ場所(軒下とかフェンスとか)で糸をかけ、サナギになる。
ただ、この子の場合は、ものぐさが幸いして、
トリたちには見つかりにくい場所にうまいこと落ち着けた。

あ〜と〜は〜〜〜、
寄生されていませんように。

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