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今日の夕方に確認できた子たち。 クロアゲ子さん。

こちらも、クロアゲ子さん。

カラアゲ子はどこいった???
どうも今年はムシそのものが少ないせいか、 トリたちが目ざとく、育ち切らないイモたちを取ってしまう。 今シーズンはアゲハの終齢を見ていないのだ・・・
今いる子たちが育ち切るためには、 まじまじと、長時間、そこで見ていてはいけない。 私のずーっと上のほうで、トリたちも見ているからだ。
今後は、チラリと一瞥のみにしておきましょう。
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宮沢賢治の作品を楽しむ「クラムボン読書会」、 9月の定例会(ですよね)が開催された。 演目は『さるのこしかけ』
作品のおもしろさに入り込む前に、 このタイトルから思い出されるのは、実家の父だ。 春は山菜(採りながら写真撮影)、 秋はきのこ(採りながら写真撮影)、 もちろん、夏も冬も、写真撮影。
秋になると、休日のたびに、 軸の根元に土がついたままのキノコを持ち帰る。 その中に、ひときわ大事に抱えてくるキノコがあった。 それが、サルノコシカケだった。
ここから先は、思い出を整理して一作品にしようかな。
なんてことが、朗読が始まる前の数分で 頭の中を猛スピードで駆け巡ったのだった。
賢治さんのお話は、突拍子なかったり、 取り合わせが不思議だったり、 とらえどころがなかったりするイメージがある。 そんなお話たちも、丁寧な読み解きと解説があると、 「そういうことでしたか」と、曇りガラスが透明になったような、 スッキリ感を味わうことができる。
「クラムボン読書会」を主宰する、澤口たまみ氏の 自主制作本が、グリシン紙カバーに守られて手元に。

もっちろん、サインつきである。

ペーパーバックながら、がっしりとした作り。 ページ数もたっぷりで、筆者の意気が感じられる。 大事に、丁寧に、読みたいと思います。
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