日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

心配ですぅ 2022年09月03日(土)



今日の夕方に確認できた子たち。
クロアゲ子さん。
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こちらも、クロアゲ子さん。
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カラアゲ子はどこいった???

どうも今年はムシそのものが少ないせいか、
トリたちが目ざとく、育ち切らないイモたちを取ってしまう。
今シーズンはアゲハの終齢を見ていないのだ・・・

今いる子たちが育ち切るためには、
まじまじと、長時間、そこで見ていてはいけない。
私のずーっと上のほうで、トリたちも見ているからだ。

今後は、チラリと一瞥のみにしておきましょう。

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宮沢賢治の作品を楽しむ「クラムボン読書会」、
9月の定例会(ですよね)が開催された。
演目は『さるのこしかけ』

作品のおもしろさに入り込む前に、
このタイトルから思い出されるのは、実家の父だ。
春は山菜(採りながら写真撮影)、
秋はきのこ(採りながら写真撮影)、
もちろん、夏も冬も、写真撮影。

秋になると、休日のたびに、
軸の根元に土がついたままのキノコを持ち帰る。
その中に、ひときわ大事に抱えてくるキノコがあった。
それが、サルノコシカケだった。

ここから先は、思い出を整理して一作品にしようかな。

なんてことが、朗読が始まる前の数分で
頭の中を猛スピードで駆け巡ったのだった。

賢治さんのお話は、突拍子なかったり、
取り合わせが不思議だったり、
とらえどころがなかったりするイメージがある。
そんなお話たちも、丁寧な読み解きと解説があると、
「そういうことでしたか」と、曇りガラスが透明になったような、
スッキリ感を味わうことができる。

「クラムボン読書会」を主宰する、澤口たまみ氏の
自主制作本が、グリシン紙カバーに守られて手元に。
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もっちろん、サインつきである。
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ペーパーバックながら、がっしりとした作り。
ページ数もたっぷりで、筆者の意気が感じられる。
大事に、丁寧に、読みたいと思います。

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