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今年はアゲハの仲間を見る機会が少ない。 産卵のために飛来したクロアゲ母さんを見かけたのも、 片手で数えられるくらいの回数だった。 雨が多く、チョウはなかなか飛べなかったことだろう。
あとねえ、サンショもカラタチも育っちゃって、 葉が茂っているのは高いところ。 目の高さの枝はバシバシ剪定したから、 (それでテニス肘に・・・ううぅ) 産卵に訪れた成虫も、見えなかったかもしれないし、 産んでった卵も、孵化した子も見えないよね。
そんな中、見える高さにもアゲハ子がいて嬉し。 (それも、人気のカラタチじゃなくてサンショとはね)

水曜日に急遽オシゴトに入ることになったため、 リーグ戦の「先投げ」をしてきた。 実家の母の顔をみて元気を確認し、 蕁麻疹の薬をもらいながら友人医と話し、 それから向かったものだから、ちょうどお昼どき。 午前のリーグが終わって解散したくらいの時間だ。 だーれもいませんわね・・・

全32レーンのうち、投げてんのは私だけという瞬間があった。 その後、ちらほらと人が増えてはきたけれども、 スタッフが練習を始めたってことは、今日はよほどヒマな日。 岩手はもう学校始まっちゃってるからねー
スコアは・・・ 「スネークアイ」という、困ったスプリットが3回も出たんだよぉ〜
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オンライン発表会の候補曲、ラストはこちら。

2曲見えるうちの、上の方『あの雲に乗せて』 発表会の主催者、根木マリサさんのオリジナル曲である。 コロナ禍で、いろいろな活動が制限されて身動きが取れないとき、 SNSに活動の場を求めたミュージシャンと、 その活動に共感して応援を始めた視聴者。 SNSのやりとりの中で生み出された、最初の曲だった。 (その後、次々に楽しい曲ができていった!)
そのころの閉塞感、それでも前を向きたい気持ち、 行動は不自由だけれど、こころは自由だよねという意思。 そうした思いをみんなで共有できた曲でもあった。 思い入れは強く、本命といえば本命である。
問題は、書き譜のアドリブフレーズが自分のものにならんこと。 どっか、「借りてきた服」みたいな合わなさ加減。 肩幅が合わないとか、袖が余るとか、そんな感じなのだ。
じゃあ、2曲並んだ下の『PIU-PIU-』はどうかというと、 指が回らず、指定テンポに遠く及ばないときたもんだ(ーー;)
まだ日にちはある。 諦めずに練習を続けながら、 明日からは候補の絞り込みに着手する!
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