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彼女はおずおずと不織布の袋を差し出し、 「娘がね・・・」 ほいほい。 「私が持ってるミニトートをうらやましがっちゃって」 ははぁ、作ってね、ということね。
袋の中にはネコ柄のオックス生地が入っていたのだった。
で、作ったのがこちらで(お渡し前なので部分だけ)

柄が可愛いので、マグネットを仕込んだフラップをつけた。
ソーイングをやらない人は、 これくらいのバッグを作るのにどれだけ布が必要か、 たぶん見当がつかないんだろう。 まー、大量の布を預けられたわけさ。
あとひとつふたつ、何か作ってセットにするかな。 柄の大きさからして、あまりに小さいものは作りにくいかも。
10月も半分過ぎたし、今月のトートも作りたい〜 けど、その前にやるべきことがあるのだ! 明日はそれにたっぷりと時間をかけるのだ!
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バンドで練習している「オリーブの首飾り」 ポール・モーリアですねえ。 めっちゃ有名なメロディーに対して、 お飾り的に追いかけるフレーズがある。 これがどうにもこうにも、ヘンテコで耳障り。
吹いているご本人は一生懸命なのだが、 口で「タラララ・・・」というそのリズムに休符がない!
「ん、タラララララ」なのだ、ほんとは。
バッハの平均律と同じタイミングなので、 「アフタービートを意識したら、ハマるかも」 そう言ってみた(耳障り、と言う代わりに)が、 聞こえなかったのか、聞く気がなかったのか、 アフタービートを知らんのか(これかな) きれいにスルーされましたね。
そっかー、と頷いたのは、ふたり隣の方。
一事が万事こんな感じ。 まさに「ご長寿バンド」だなー、 私もそろそろホントの意味で仲間入りだなーと、 呆れるより先に、心配でならない。
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