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秋の空。

朝から風がひゅんひゅん鳴って、雲を一掃したようだ。
今日はシータテハが来ていた。 この近くをもう一頭飛んでおり、番になるかもね。

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今、練習の中心はこちら。 ショパンエチュードOp.25-11「木枯らし」、これを 実にゆっくり、指に言い聞かせるように弾いている。

速さでいうと、四分音符=60、つまり、1拍1秒。 「イシヤキイモ」とか、「オコノミヤキ」とか、「カタヤキソバ」など、 6文字の言葉を1秒で言い切る速さである。 実際に弾いているときはイシヤキイモって言いませんけど。
本当の木枯らしの季節には、ちょっと風っぽく弾けたらなあ。 あと2か月で、テンポって上げられるだろうか。
バイエルを終え、ブルグミュラー半ばでの挫折を経て、 大人になってから本格的にピアノを習い直したとき、 恩師には、テンポは求めない、と言われた。 速弾きを推奨しないという意味ではなく、 大人スタートだと、テンポを出すのが難しいということ。 テンポも大事だけれど、丁寧に、味わい深く弾きましょう、と。
それを信じて、敢えてテンポを上げる練習はしてこなかったが、 少しずついろいろな曲を弾くうちに、 前に弾いた曲はちょっとテンポが上げられる、みたいな、 じりじりと指になにものかが蓄積された実感はあった。
けどねー、ショパン様のエチュードを それなりの速さでってのは、なかなかねー
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ヒーリング曲として1回だけ弾いているのは、 ドビュッシーの「ピアノのために」より「サラバンド」

決して、楽々弾けるからヒーリングなのではない。 曲が、音が、コード進行が、私好みっていうことで。
このほか、ショパンの「子守歌」もヒーリング系で、 たまに弾きたくなる。 ただし、たまに弾くとどこかしら必ずコケるので、 弾いた自分以外は癒やされないわけだけれども。
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