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お喜び事項から。 新しい朗唱伴奏CDが手元に!

「オツベルと像」は、コロナ以前に朗唱伴奏ライブで聴いたことがある。 搾取する側とされる側、グララアガアと押し寄せる象の迫力、 なんともハラハラしながら聴いた記憶が生々しく残っている。 自宅でCDをゆっくり聴くのはまた、違った印象があるかもしれない。 楽しみ。
次は残念事項。 風通しのよい空間に、ごく「粗」な人数で開催されてはいたが、 それでも、岩手県独自の緊急事態宣言を受けて、 9月と10月がお休みになってしまった、宮沢賢治読書会。

やろうと思えばできたんじゃないの? とは思うけれども、 南昌荘という場所柄、県内外からの入場が見込まれる。 慎重になるのは仕方のないことだ。
「コロナとか、何それ知らん。暑いよ今日は」 「・・・だね。おっきくなってね」

右側に映り込んだ毛むくじゃらは、アサガオの蔓である。 だんだん花が小さくなってきた。 まだ大きく咲いているものから、直径3センチほどの花もある。 アサガオは短日植物だから、秋にかけてもよく咲きますね。
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そんな今日は、文章教室9月の1回目(月2回) キーワードめいたものがたくさんあって、絞ることは難しいが、 「セルフオマージュ」 「私の人生を貫くもの」 「私の人生を彩るもの」 「自分の人生をデザインする」 といったところかな。
作品集21号に向けて具体的に動き出したので、 全体を通したときのバランスはどうだろうか、という 1点ごとに仕上げてきたときはちょっと違う視点で、 改めて見直す必要がある、というご指導であった。
この講座に参加した日は脳がめっちゃ活性化するので、 派生したアレコレ、文章に関わらないことも、 手帳にはたくさんのメモが残るのである。
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