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ひととおりコードネームを書き終わったら、 次は、楽譜のページを痛めつける作業(^◇^;)
結構キツめに二度、三度、折り目をつける。

瞬時に譜めくりをするための、大事な工程である。 以前は、楽譜を損なうのがもったいないと思って、 コピー譜を作っていたのだったが、 それだと楽譜棚がいくらあっても足りない!
楽譜が自分仕様にこなれてゆくのも、 日々の練習の証みたいで、なかなかいいもんですな。
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ショパコン予備予選の反田さんの演奏に触れ、 感激のあまり練習を始めたノクターンOp.62-1。 なかなか暗譜しにくいという点でも難曲である。
8月に入ってから、ちびっとずつ譜読みをし、 ひととおりコード分析もして、そこそこ音になってきた。 さて、これからどうする? と。
約1か月弾いてみた感じ、これは【8020】の候補にはならない。 ノクターンでは、Op.9-3(3番)、Op.27-2(8番)、 そして、Op.37-2(12番)はすでに候補に入っており、 Op.48-1(13番)は無理かなーと思っているところ。 これらの曲の中に、さらに席を用意できるかというと・・・
というわけで、ノクターンOp.62-1(17番?)は、 8月いっぱい練習メニューに入れて、一旦棚上げしよう。 そのうち私の感性に何か変化が起こり、 なんとしても弾きたくなるかもしれないので、それまで。
9月からは(まだあと1日先だけど)、ショパンエチュードを どれか・・・って、いや、実はもう決めているんだけど、 年末にかけて練習したいと思っており、 約2時間の練習時間をうまくやりくりしなくてはならない。 譜読みに時間をかけるのも素敵な時間だなーと思うが、 そこそこ音にしたことのある曲を、さらに磨くっていう練習は、 もっともっと楽しいし、至福の時間になるに違いない。
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