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2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ポリーニが美しすぎて 2021年08月19日(木)



今、車の運転中に聴いているのは、
もっぱら、ショパン舟歌、ポリーニの演奏。

正確で、緩急が自然で、フォルテが美しくて、
ここぞ、というところでのタメとか!
スパンコールを散らしたようなフレーズとか!
駐車場に着いても、とりあえず最後まで聴いてから降りる、
というくらい、エンドレスで聴きまくり。

どうやったら、あの美しさに近づけるのか。
上っ面だけ真似しようとしても届かないだろう。
ここはやはり、正攻法かな、と
まずは伴奏からチェックを入れる。

レッスンを受けていた大学生の頃、
初めてショパンを弾くっていうときに、
師匠が口を酸っぱくして言っていたこと。
「伴奏を暗譜すべし」
まあ、実際に暗譜しないまでも、
伴奏をきちんと勉強することで、
メロディーをどう表現すべきかがわかる、と。

基本に立ち返る。
伴奏の、どうにも複雑な和音の変化を、
曖昧にしない、妥協しない、そういう練習をしてみる。
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こういうのは、先生について習っていたら、
「そこはですね」と教えてもらって、
たちどころに解決に向かうのだろうな。

私は自分で自分にツッコミ入れながら練習しているので、
どこか、甘さがでてしまうのだと思う。

ショパンの「舟歌」は、「8020計画」の
最優先候補曲なものですから、
かなり気合いを入れて練習しているのである。

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