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バンドの新曲が、50年前の曲。 コード進行がちとアレだけど(ダサいなどとは口が裂けても)、 歌い継がれているってことは、広く支持されているってことだ。

今年は美空ひばりさん33回忌に当たる年だそうで。
バンドで持っている「人生」系の曲は他に、 「人生の扉」(竹内まりや)がある。
どうせなら、テーマ「人生」で、曲を集めたらどうかと、 数人に聞こえるように声にしてみたが、 なんの反応もなく、スルーされちまったわ。
「人生いろいろ」(島倉千代子) 「ああ人生に涙あり」(水戸黄門のテーマ) 「人生のメリーゴーランド」(ハウルの動く城) 「人生の並木道」(ディック・ミネ) 「浪花節だよ人生は」(細川たかし) 「傷だらけの人生」(鶴田浩二) 「人生劇場」(村田英雄) 「人生(たび)の空から」(松山千春) 「人生が二度あれば」(井上陽水) 「バラ色の人生」(エディット・ピアフ)
タイトル縛りだけでもこんなに思いつく。 (最近の曲はあまり知りません) これだけで、ワンステージできちゃうねえ。
歌詞にまで広げると、ザラザラ出てきそう・・・ 「母に捧げるバラード」とかね。
爺バンドのメンバーの9割が高齢者、 それぞれに「人生」を駆け抜けて来たわけだ。 いいテーマだと思うんだけど、 新曲がどんどん増えることには抵抗があるかもね。 「ミッション・インポッシブル」とか、シカゴの「長い夜」とか、 なかなかキツい曲もいくつもあるものだから。 (特にこの2曲は、左手がすんごく鍛えられている気がする)
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ミョウガは最盛期だと思う。

今年は今日明日食べるくらい、という採り方をしており、 「ミョウガ祭りや〜」と、半日かけて採るってことはない。 土手の手入れを全くしておらず、草ボーボーのため、 ミョウガすら埋もれてしまっている一画もあって。
今までは、梅酢に漬けるとか、甘酢に漬けるとかいうほか、 刻んで刻んでジップロックに詰めて冷凍するくらいだったが、 今年は「めんつゆで煮る」という新しい食べ方を開発。 (冷凍庫に空間がもうなくなっていて)
針生姜なんぞ散らすと、手がかかっているように見える。 でも、洗うのは小さいナベひとつ〜♪
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