日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

人生をテーマに? 2021年08月07日(土)



バンドの新曲が、50年前の曲。
コード進行がちとアレだけど(ダサいなどとは口が裂けても)、
歌い継がれているってことは、広く支持されているってことだ。
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今年は美空ひばりさん33回忌に当たる年だそうで。

バンドで持っている「人生」系の曲は他に、
「人生の扉」(竹内まりや)がある。

どうせなら、テーマ「人生」で、曲を集めたらどうかと、
数人に聞こえるように声にしてみたが、
なんの反応もなく、スルーされちまったわ。

「人生いろいろ」(島倉千代子)
「ああ人生に涙あり」(水戸黄門のテーマ)
「人生のメリーゴーランド」(ハウルの動く城)
「人生の並木道」(ディック・ミネ)
「浪花節だよ人生は」(細川たかし)
「傷だらけの人生」(鶴田浩二)
「人生劇場」(村田英雄)
「人生(たび)の空から」(松山千春)
「人生が二度あれば」(井上陽水)
「バラ色の人生」(エディット・ピアフ)

タイトル縛りだけでもこんなに思いつく。
(最近の曲はあまり知りません)
これだけで、ワンステージできちゃうねえ。

歌詞にまで広げると、ザラザラ出てきそう・・・
「母に捧げるバラード」とかね。

爺バンドのメンバーの9割が高齢者、
それぞれに「人生」を駆け抜けて来たわけだ。
いいテーマだと思うんだけど、
新曲がどんどん増えることには抵抗があるかもね。
「ミッション・インポッシブル」とか、シカゴの「長い夜」とか、
なかなかキツい曲もいくつもあるものだから。
(特にこの2曲は、左手がすんごく鍛えられている気がする)

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ミョウガは最盛期だと思う。
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今年は今日明日食べるくらい、という採り方をしており、
「ミョウガ祭りや〜」と、半日かけて採るってことはない。
土手の手入れを全くしておらず、草ボーボーのため、
ミョウガすら埋もれてしまっている一画もあって。

今までは、梅酢に漬けるとか、甘酢に漬けるとかいうほか、
刻んで刻んでジップロックに詰めて冷凍するくらいだったが、
今年は「めんつゆで煮る」という新しい食べ方を開発。
(冷凍庫に空間がもうなくなっていて)

針生姜なんぞ散らすと、手がかかっているように見える。
でも、洗うのは小さいナベひとつ〜♪

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